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決算説明資料6963ローム電機・精密

決算説明会 2022年度 上半期決算

2022年度上半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが期初計画を上回った。これを受け、通期計画を売上高5,200億円、営業利益900億円などへ上方修正した。

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決算説明資料2022年度 上半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,599億円+16.7%
営業利益504億円+46.0%
経常利益709億円+87.3%
純利益521億円+69.2%
営業利益率19.4%
通期業績予想
売上高
5,200億円
営業利益
900億円
経常利益
1,050億円
純利益
800億円
EBITDA
1,485億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
上半期営業利益
売上増加373
材料費及び在庫の影響11
固定費の増加-225
うち為替影響-65
うち実質増加-160
通期営業利益
売上増加679
材料費及び在庫の影響-40
固定費の増加-453
うち為替影響-110
うち実質増加-343
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
FY2022通期期中平均為替レート134.17円/US$
FY2022通期期末為替レート135.00円/US$
戦略資料の予測為替レート115円/US$
新しい施策
  • ASSP製品の戦略TOP10分野の開発・サポート拡充
  • マレーシア工場で絶縁ゲートドライバの生産能力増強に向けた新棟建設。2024年量産開始予定
  • ADAS向けSerDes IC、ソナー用AFE IC、センサ・SoC用PMICの製品展開
  • SiC関連でFY2021~FY2025に1,700~2,200億円を投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自動車向け上半期売上高1,015億円
    前年同期比+21.9%
  • 産機向け上半期売上高438億円
    前年同期比+20.7%
  • 民生向け上半期売上高633億円
    前年同期比+6.1%
  • 通信向け上半期売上高127億円
    前年同期比-4.5%
  • コンピュータ&ストレージ向け上半期売上高386億円
    前年同期比+28.1%
  • 在庫回転月数3.9か月
  • 自動車向け磁気式・容量式絶縁ゲートドライバ世界シェア60%
市場規模・シェア
自動車向け磁気式・容量式絶縁ゲートドライバ世界シェア約60%
SiC市場規模予測グラフ掲載、具体的数値は非開示
SiCパイプライン約9,000億円(FY2024~FY2026累計)
設備投資額
491(FY22上期実績)、799(FY22通期修正計画)
年間配当
200円/株
中間100
期末100
配当性向
25%
総還元性向50
自己株式取得
自己株取得の推移を掲載。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 上半期
売上高2,599億円(前年比 +16.7%)
営業利益504億円(前年比 +46.0%)
経常利益709億円(前年比 +87.3%)
純利益521億円(前年比 +69.2%)
営業利益率19.4%
通期業績予想売上高 5,200億円 / 営業利益 900億円 / 経常利益 1,050億円 / 純利益 800億円 / EBITDA 1,485億円
増減要因の内訳上半期営業利益 売上増加 373 / 材料費及び在庫の影響 11 / 固定費の増加 -225 / うち為替影響 -65 / うち実質増加 -160 / 通期営業利益 売上増加 679 / 材料費及び在庫の影響 -40 / 固定費の増加 -453 / うち為替影響 -110 / うち実質増加 -343
主要KPI自動車向け上半期売上高 1,015億円、産機向け上半期売上高 438億円、民生向け上半期売上高 633億円、通信向け上半期売上高 127億円、コンピュータ&ストレージ向け上半期売上高 386億円、在庫回転月数 3.9か月、自動車向け磁気式・容量式絶縁ゲートドライバ世界シェア 60%
業績見通しの前提FY2022通期期中平均為替レート 134.17円/US$ / FY2022通期期末為替レート 135.00円/US$ / 戦略資料の予測為替レート 115円/US$
年間配当200円/株
配当性向25%
自己株式取得自己株取得の推移を掲載。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額491(FY22上期実績)、799(FY22通期修正計画)
市場規模・シェア自動車向け磁気式・容量式絶縁ゲートドライバ世界シェア 約60% / SiC市場規模予測 グラフ掲載、具体的数値は非開示 / SiCパイプライン 約9,000億円(FY2024~FY2026累計)
新しい施策ASSP製品の戦略TOP10分野の開発・サポート拡充、マレーシア工場で絶縁ゲートドライバの生産能力増強に向けた新棟建設。2024年量産開始予定、ADAS向けSerDes IC、ソナー用AFE IC、センサ・SoC用PMICの製品展開、SiC関連でFY2021~FY2025に1,700~2,200億円を投資
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上半期の営業利益は、売上増加による373億円の押し上げと為替影響が増益要因となった。一方、材料費・在庫の影響は11億円、固定費の増加は225億円の減益要因だった。通期計画では、売上増加679億円、為替影響を含む実質増加分125億円を見込む一方、材料費・在庫の影響40億円減、固定費増加453億円を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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