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決算6963ローム電機・精密

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高・利益が前年同期を上回り、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

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規模
25.9
営業利益の前期比増減率(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高259,912百万円前年比 +16.7%進捗 50.0%
営業利益50,403百万円前年比 +46.0%進捗 56.0%
経常利益70,913百万円前年比 +87.3%進捗 67.5%
純利益(親会社株主帰属)52,126百万円前年比 +69.2%進捗 65.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益531.14円
期末の財政状態
総資産1,104,884百万円
うち純資産 911,661 百万円自己資本比率 82.5%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+51,945
投資-58,245
財務-11,624
純増減-17,924

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高293,187百万円
セグメント別売上高LSI 117,018百万円(前年比 +17.1%)、半導体素子 109,515百万円(前年比 +17.5%)、モジュール 18,237百万円(前年比 +16.3%)、その他 15,140百万円(前年比 +9.5%)
セグメント別利益LSI 25,797百万円(前年比 +77.7%)、半導体素子 18,945百万円(前年比 +22.6%)、モジュール 2,848百万円(前年比 +44.5%)、その他 3,080百万円(前年比 +14.8%)
地域別売上高74,177百万円、151,080百万円、13,789百万円、20,864百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高520,000百万円(前年比 +15.0%)
営業利益90,000百万円(前年比 +25.9%)
経常利益105,000百万円(前年比 +27.2%)
純利益80,000百万円(前年比 +19.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 520,000百万円 / 営業利益 非開示 → 90,000百万円 / 経常利益 非開示 → 105,000百万円 / 純利益 非開示 → 80,000百万円
年間配当予想185.00円 → 200.00円(+8.1%)
業績の増減要因

自動車関連市場及び産業機器関連市場を中心に売上高が増加した。営業利益の増加に加え、為替差益の増加により経常利益も増加した。円安進行も各セグメントの売上高・利益の増加に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失金額 36百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,270百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 17百万円、項目 固定資産廃棄損 / 金額 90百万円、項目 減損損失 / 金額 36百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 318百万円
減価償却費24,851百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数103,000,000株
期末自己株式数4,856,801株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高259,912百万円(前年比 +16.7%)
営業利益50,403百万円(前年比 +46.0%)
経常利益70,913百万円(前年比 +87.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益52,126百万円(前年比 +69.2%)
1株当たり当期純利益531.14円
自己資本比率当期末 82.5 / 前期末 81.6
総資産1,104,884百万円
純資産911,661百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー51,945百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-58,245百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,624百万円
現金及び現金同等物期末残高293,187百万円
通期業績予想売上高 520,000百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 90,000百万円(前年比 +25.9%) / 経常利益 105,000百万円(前年比 +27.2%) / 純利益 80,000百万円(前年比 +19.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 520,000百万円 / 営業利益 非開示 → 90,000百万円 / 経常利益 非開示 → 105,000百万円 / 純利益 非開示 → 80,000百万円
年間配当予想185.00円 → 200.00円(+8.1%)
セグメント別売上高LSI 117,018百万円(前年比 +17.1%)、半導体素子 109,515百万円(前年比 +17.5%)、モジュール 18,237百万円(前年比 +16.3%)、その他 15,140百万円(前年比 +9.5%)
セグメント別利益LSI 25,797百万円(前年比 +77.7%)、半導体素子 18,945百万円(前年比 +22.6%)、モジュール 2,848百万円(前年比 +44.5%)、その他 3,080百万円(前年比 +14.8%)
地域別売上高74,177百万円、151,080百万円、13,789百万円、20,864百万円
減価償却費24,851百万円
減損損失金額 36百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,270百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 17百万円、項目 固定資産廃棄損 / 金額 90百万円、項目 減損損失 / 金額 36百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 318百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数103,000,000株
期末自己株式数4,856,801株
業績の増減要因自動車関連市場及び産業機器関連市場を中心に売上高が増加した。営業利益の増加に加え、為替差益の増加により経常利益も増加した。円安進行も各セグメントの売上高・利益の増加に寄与した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

産業界全体の省エネ化及び自動車関連市場等の成長に加え、期初想定以上の円安が進行したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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