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決算短信補足資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,251億円+12.5%
営業利益225億円+47.6%
経常利益352億円+115.7%
純利益261億円+124.9%
営業利益率18%
当四半期3か月の実績
売上高
1,251億円
営業利益
225億円
経常利益
352億円
純利益
261億円
EBITDA
341億円
通期業績予想
売上高
5,100億円
営業利益
760億円
経常利益
740億円
純利益
600億円
EBITDA
1,395億円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 第1四半期における能力増強の結果 / 回答 2022年3月期末から2023年3月期末までに10%の能力増強を計画しており、概ね順調に進んでいる
- 質問 顧客在庫・流通在庫の見方 / 回答 流通在庫への大きな影響はなく、顧客在庫も過剰に積み増されている状況ではないと認識
- 質問 今後の需要見通し / 回答 一部の民生で調整の兆しがある一方、自動車・産機は電装化・電動化により中長期的に成長すると見込む
- 質問 上海ロックダウンの影響 / 回答 生産への影響はないが、顧客のサプライチェーンの乱れが第1四半期の需要に間接的なマイナス影響
- 質問 為替感応度 / 回答 円安は業績にプラスで、1円の変動により年間売上高25億円、営業利益7億円が変動
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増加139億円
- 売上増加の為替影響119億円
- 売上増加の実質増加20億円
- 材料費及び在庫の影響34億円
- 固定費の増加-100億円
- 固定費増加の為替影響-27億円
- 固定費の実質増加-73億円
- 製造原価・労務費増加-15億円
- 製造原価・償却費増加-12億円
- 製造原価・経費増加-39億円
- 販管費・研究開発費増加-12億円
- 販管費・その他増加-22億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中平均レート
115.57円/US$
期末レート
115円/US$
新しい施策
- 車載カメラモジュール向けPMICの開発
- 車載LDOレギュレータBD9xxN1シリーズの開発
- 第4世代ファストリカバリダイオードRFL/RFSシリーズの開発
- 40V対応ウィンドウ・リセットIC BD48HW0G-Cの開発
- Nanjing SemiDrive Technology Ltd.との車載向けソリューション開発パートナーシップ
- セミクロンとのSiCパワーデバイス協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA341億円前年同期比+39.2%
- 在庫回転月数4月
- 受注残高2,794億円
セグメント別実績
- LSI売上547億円(前年比 +11.2%)セグメント利益106億円(前年比 +68.7%)利益率19.4%
- 半導体素子売上536億円(前年比 +14.0%)セグメント利益89億円(前年比 +37.8%)利益率16.7%
- モジュール売上89億円(前年比 +12.8%)セグメント利益14億円(前年比 +33.8%)利益率15.8%
- その他売上77億円(前年比 +10.5%)セグメント利益13億円(前年比 +3.8%)利益率17.7%
受注高・受注残高
受注残高
2,794億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,251億円(前年比 +12.5%) |
| 営業利益 | 225億円(前年比 +47.6%) |
| 経常利益 | 352億円(前年比 +115.7%) |
| 純利益 | 261億円(前年比 +124.9%) |
| 営業利益率 | 18% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,251億円 / 営業利益 225億円 / 経常利益 352億円 / 純利益 261億円 / EBITDA 341億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,100億円 / 営業利益 760億円 / 経常利益 740億円 / 純利益 600億円 / EBITDA 1,395億円 |
| セグメント別実績 | セグメント LSI / 売上 547億円(前年比 +11.2%) / セグメント利益 106億円(前年比 +68.7%) / 利益率 19.4%、セグメント 半導体素子 / 売上 536億円(前年比 +14.0%) / セグメント利益 89億円(前年比 +37.8%) / 利益率 16.7%、セグメント モジュール / 売上 89億円(前年比 +12.8%) / セグメント利益 14億円(前年比 +33.8%) / 利益率 15.8%、セグメント その他 / 売上 77億円(前年比 +10.5%) / セグメント利益 13億円(前年比 +3.8%) / 利益率 17.7% |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増加 / 金額 139億円、要因 売上増加の為替影響 / 金額 119億円、要因 売上増加の実質増加 / 金額 20億円、要因 材料費及び在庫の影響 / 金額 34億円、要因 固定費の増加 / 金額 -100億円、要因 固定費増加の為替影響 / 金額 -27億円、要因 固定費の実質増加 / 金額 -73億円、要因 製造原価・労務費増加 / 金額 -15億円、要因 製造原価・償却費増加 / 金額 -12億円、要因 製造原価・経費増加 / 金額 -39億円、要因 販管費・研究開発費増加 / 金額 -12億円、要因 販管費・その他増加 / 金額 -22億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 341億円 / 前年同期比 39.2億円、指標名 在庫回転月数 / 値 4月 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 2,794億円 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 期中平均レート 115.57円/US$ / 期末レート 115円/US$ |
| 受注高・受注残高 | 受注高 非開示 / 受注残高 2,794億円 |
| 質疑応答の論点 | 質問 第1四半期における能力増強の結果 / 回答 2022年3月期末から2023年3月期末までに10%の能力増強を計画しており、概ね順調に進んでいる、質問 顧客在庫・流通在庫の見方 / 回答 流通在庫への大きな影響はなく、顧客在庫も過剰に積み増されている状況ではないと認識、質問 今後の需要見通し / 回答 一部の民生で調整の兆しがある一方、自動車・産機は電装化・電動化により中長期的に成長すると見込む、質問 上海ロックダウンの影響 / 回答 生産への影響はないが、顧客のサプライチェーンの乱れが第1四半期の需要に間接的なマイナス影響、質問 為替感応度 / 回答 円安は業績にプラスで、1円の変動により年間売上高25億円、営業利益7億円が変動 |
| 新しい施策 | 車載カメラモジュール向けPMICの開発、車載LDOレギュレータBD9xxN1シリーズの開発、第4世代ファストリカバリダイオードRFL/RFSシリーズの開発、40V対応ウィンドウ・リセットIC BD48HW0G-Cの開発、Nanjing SemiDrive Technology Ltd.との車載向けソリューション開発パートナーシップ、セミクロンとのSiCパワーデバイス協業 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上増加に加え、材料費及び在庫の影響が34億円の増益要因となった。一方、固定費は100億円の減益要因となり、そのうち27億円は為替影響、実質的な固定費増加は73億円だった。売上増加の内訳は、自動車66億円、産機36億円、民生1億円、通信▲4億円、コンピュータ&ストレージ39億円。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。