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決算説明資料6963ローム電機・精密

決算 説明会 補足資料 2022年3月期 通期業績

2022年3月期第4四半期は、前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加しました。一方、直前四半期比では売上高と営業利益が減少し、四半期内の勢いは鈍化しました。

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向き
強弱が混在
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規模
177
億円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,139億円+18.4%
営業利益152億円+8.9%
経常利益207億円+6.6%
純利益184億円+1.7%
営業利益率13.4%
当四半期3か月の実績
売上高
1,139億円
営業利益
152億円
経常利益
207億円
純利益
184億円
EBITDA
278億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加177億円
    比較前年同期比
  • 為替影響を除く売上の実質増加109億円
    比較前年同期比
  • 材料費及び在庫の影響-32億円
    比較前年同期比
  • 固定費の増加-133億円
    比較前年同期比
  • 労務費増加-16億円
    比較前年同期比
  • 償却費増加-5億円
    比較前年同期比
  • 経費増加-32億円
    比較前年同期比
  • 研究開発費増加-32億円
    比較前年同期比
  • その他増加-47億円
    比較前年同期比
  • 売上減少-16億円
    比較直前四半期比
  • 材料費及び在庫の影響38億円
    比較直前四半期比
  • 固定費の増加-86億円
    比較直前四半期比
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 期中平均レート117.1円/US$
  • 期末レート122.39円/US$
新しい施策
  • 電源ICの応答性能を追求した電源技術『QuiCur™』の確立
  • 8インチ次世代SiC MOSFETの開発のNEDOグリーンイノベーション基金事業採択
  • タンタルコンデンサ事業に関する資産譲渡
  • 小型PMDEパッケージダイオードのラインアップ拡充
  • 600V耐圧SuperJunction MOSFET『R60xxVNxシリーズ』の開発
  • 150V GaN HEMTの量産体制確立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA278億円
    前年同期比+13.1%
セグメント別実績
  • LSI
    売上507億円(前年比 +14.7%)
    セグメント利益79億円(前年比 +15.4%)
  • 半導体素子
    売上478億円(前年比 +20.7%)
    セグメント利益80億円(前年比 +16.9%)
  • モジュール
    売上87億円(前年比 +31.1%)
    セグメント利益10億円(前年比 +229.8%)
  • その他
    売上66億円(前年比 +16.9%)
    セグメント利益11億円(前年比 +59.4%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第4四半期
売上高1,139億円(前年比 +18.4%)
営業利益152億円(前年比 +8.9%)
経常利益207億円(前年比 +6.6%)
純利益184億円(前年比 +1.7%)
営業利益率13.4%
当四半期3か月の実績売上高 1,139億円 / 営業利益 152億円 / 経常利益 207億円 / 純利益 184億円 / EBITDA 278億円
セグメント別実績セグメント LSI / 売上 507億円(前年比 +14.7%) / セグメント利益 79億円(前年比 +15.4%)、セグメント 半導体素子 / 売上 478億円(前年比 +20.7%) / セグメント利益 80億円(前年比 +16.9%)、セグメント モジュール / 売上 87億円(前年比 +31.1%) / セグメント利益 10億円(前年比 +229.8%)、セグメント その他 / 売上 66億円(前年比 +16.9%) / セグメント利益 11億円(前年比 +59.4%)
増減要因の内訳比較 前年同期比 / 要因 売上増加 / 金額 177億円、比較 前年同期比 / 要因 為替影響を除く売上の実質増加 / 金額 109億円、比較 前年同期比 / 要因 材料費及び在庫の影響 / 金額 -32億円、比較 前年同期比 / 要因 固定費の増加 / 金額 -133億円、比較 前年同期比 / 要因 労務費増加 / 金額 -16億円、比較 前年同期比 / 要因 償却費増加 / 金額 -5億円、比較 前年同期比 / 要因 経費増加 / 金額 -32億円、比較 前年同期比 / 要因 研究開発費増加 / 金額 -32億円、比較 前年同期比 / 要因 その他増加 / 金額 -47億円、比較 直前四半期比 / 要因 売上減少 / 金額 -16億円、比較 直前四半期比 / 要因 材料費及び在庫の影響 / 金額 38億円、比較 直前四半期比 / 要因 固定費の増加 / 金額 -86億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 278億円 / 前年同期比 13.1億円
業績見通しの前提指標 期中平均レート / 値 117.1円/US$、指標 期末レート / 値 122.39円/US$
新しい施策電源ICの応答性能を追求した電源技術『QuiCur™』の確立、8インチ次世代SiC MOSFETの開発のNEDOグリーンイノベーション基金事業採択、タンタルコンデンサ事業に関する資産譲渡、小型PMDEパッケージダイオードのラインアップ拡充、600V耐圧SuperJunction MOSFET『R60xxVNxシリーズ』の開発、150V GaN HEMTの量産体制確立
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期比では、売上増加が177億円あり、為替影響を除いた実質増加は109億円でした。一方、材料費及び在庫の影響が32億円の減益要因、固定費の増加が133億円の減益要因となりました。固定費の増加の内訳として、労務費、償却費、経費、研究開発費、その他販管費の増加が示されています。直前四半期比では、売上減少が16億円、材料費及び在庫の影響が38億円の増益要因、固定費の増加が86億円の減益要因でした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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