Komori
決算説明資料6963ローム電機・精密

決算説明会 2022年3月期 通期業績

2022年3月期は、車載・産機などの売上拡大により増収増益となり、3月4日公表値も上回った。2023年3月期は売上高と営業利益の増加を計画する一方、経常利益と純利益は前期実績を下回る計画で、成長投資や中期経営計画の目標を上方修正した。

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規模
923
億円
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,521億円+25.6%
営業利益714億円+85.7%
経常利益825億円+103.0%
純利益668億円+80.6%
営業利益率15.8%、前年同期比+5.1ポイント
通期業績予想
売上高
5,100億円
営業利益
760億円
経常利益
740億円
純利益
600億円
EBITDA
1,395億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
売上増加923
材料費及び在庫の影響-305
固定費の増加-288
固定費の内訳
労務費増加-52
償却費増加0
経費増加-118
研究開発費増加-46
その他増加-71
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2023年3月期期中平均レート115.57円/US$
2023年3月期末レート115.00円/US$
新しい施策
  • 成長投資を5年間累計5000億円へ上方修正
  • SiC新棟8inch生産ライン、Si-MOS・IGBT生産ラインの増強
  • LSIの12inch Bi-CDMOS生産ラインおよび絶縁ゲートドライバ生産ラインの増強
  • 本社敷地内へのモノづくり開発拠点設立
  • 事業拡大・技術獲得を目的としたM&A、資本提携
  • マレーシア工場での新棟建設と2024年量産開始予定
  • 温室効果ガス削減目標の2030年度50.5%削減への引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,135億円
    前年同期比_pct44.3
  • 車載・産機向け売上構成比50%以上
  • 海外売上比率50%以上
  • 受注残高2,794億円
  • SiC売上目標>1000
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
戦略TOP10分野の売上構成比と平均単価の上昇方針が示されているが、数量の実績値は非開示
セグメント別実績
車載
売上高
1,652億円
前年同期比_pct29.1
産機
売上高
696億円
前年同期比_pct47
民生
売上高
1,394億円
前年同期比_pct20.4
通信
売上高
270億円
前年同期比_pct-2.7
事務機
売上高
509億円
前年同期比_pct24.1
中期経営計画の目標
2025年度
売上高6000億円以上
営業利益率20%以上
ROE9%以上
海外売上比率50%以上
2030年度
売上高8000億円程度の成長加速イメージ
営業利益率20%
ROE9%
財務目標
営業利益率
2022年3月期実績15.8%
2025年度目標20%以上
ROE
2022年3月期実績8.3%
2025年度目標9%以上
市場規模・シェア
自動車向け磁気式・容量式絶縁ゲートドライバ世界シェア約60%
受注高・受注残高
受注残高
2,794億円
設備投資額
799億円
年間配当
2022年3月期185円
中間75円
期末110円
2023年3月期計画200円
中間計画100円
期末計画100円
配当性向
連結配当性向30%以上を目安
自己株式取得
資本効率の改善を目的に適時実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 通期
売上高4,521億円(前年比 +25.6%)
営業利益714億円(前年比 +85.7%)
経常利益825億円(前年比 +103.0%)
純利益668億円(前年比 +80.6%)
営業利益率15.8%、前年同期比+5.1ポイント
通期業績予想売上高 5,100億円 / 営業利益 760億円 / 経常利益 740億円 / 純利益 600億円 / EBITDA 1,395億円
セグメント別実績車載 売上高 1,652億円 / 前年同期比_pct 29.1 / 産機 売上高 696億円 / 前年同期比_pct 47 / 民生 売上高 1,394億円 / 前年同期比_pct 20.4 / 通信 売上高 270億円 / 前年同期比_pct -2.7 / 事務機 売上高 509億円 / 前年同期比_pct 24.1
増減要因の内訳営業利益増減 売上増加 923 / 材料費及び在庫の影響 -305 / 固定費の増加 -288 / 固定費の内訳 労務費増加 -52 / 償却費増加 0 / 経費増加 -118 / 研究開発費増加 -46 / その他増加 -71
主要KPIEBITDA 1,135億円、車載・産機向け売上構成比 50%以上、海外売上比率 50%以上、受注残高 2,794億円、SiC売上目標 >1000
単価と数量の指標戦略TOP10分野の売上構成比と平均単価の上昇方針が示されているが、数量の実績値は非開示
業績見通しの前提2023年3月期期中平均レート 115.57円/US$ / 2023年3月期末レート 115.00円/US$
中期経営計画の目標2025年度 売上高 6000億円以上 / 営業利益率 20%以上 / ROE 9%以上 / 海外売上比率 50%以上 / 2030年度 売上高 8000億円程度の成長加速イメージ / 営業利益率 20% / ROE 9%
財務目標営業利益率 2022年3月期実績 15.8% / 2025年度目標 20%以上 / ROE 2022年3月期実績 8.3% / 2025年度目標 9%以上
年間配当2022年3月期 185円 / 中間 75円 / 期末 110円 / 2023年3月期計画 200円 / 中間計画 100円 / 期末計画 100円
配当性向連結配当性向30%以上を目安
自己株式取得資本効率の改善を目的に適時実施
設備投資額799億円
受注高・受注残高受注残高 2,794億円
市場規模・シェア自動車向け磁気式・容量式絶縁ゲートドライバ世界シェア 約60% / SiC市場規模 非開示
新しい施策成長投資を5年間累計5000億円へ上方修正、SiC新棟8inch生産ライン、Si-MOS・IGBT生産ラインの増強、LSIの12inch Bi-CDMOS生産ラインおよび絶縁ゲートドライバ生産ラインの増強、本社敷地内へのモノづくり開発拠点設立、事業拡大・技術獲得を目的としたM&A、資本提携、マレーシア工場での新棟建設と2024年量産開始予定、温室効果ガス削減目標の2030年度50.5%削減への引き上げ
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期の営業利益は、売上増加923億円が押し上げ要因となった一方、材料費・在庫の影響で305億円、固定費の増加で288億円押し下げられた。売上増加は車載、産機、民生などの市場向け売上拡大によるものとして示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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