Komori
決算6963ローム電機・精密

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前期を上回り、売上高と営業利益は過去最高となった。2023年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.6
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高452,124百万円前年比 +25.6%
営業利益71,479百万円前年比 +85.7%
経常利益82,551百万円前年比 +103.0%
純利益(親会社株主帰属)66,827百万円前年比 +80.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益680円62銭
売上高営業利益率当期 15.8% / 前期 10.7%
期末の財政状態
総資産1,029,132百万円
うち純資産 840,353 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+92,181
投資-55,437
財務-16,230
純増減+20,514

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高295,223百万円
セグメント別売上高
LSI203,89545.1%+21.3%
半導体素子188,09341.6%+32.1%
モジュール32,8357.3%+12.4%
その他27,2996.0%+35.3%
セグメント別利益
LSI32,98843.9%+109.4%
半導体素子32,77443.6%+55.7%
モジュール4,4425.9%+107.0%
その他5,0186.7%+171.8%
地域別売上高
国内149,85733.1%+17.3%
アジア247,89254.8%+29.6%
アメリカ21,8344.8%+21.9%
ヨーロッパ32,5397.2%+42.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高510,000百万円(前年比 +12.8%)
営業利益76,000百万円(前年比 +6.3%)
経常利益74,000百万円(前年比 -10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益60,000百万円(前年比 -10.2%)
年間配当予想150円/株 → 200円/株(+33.3%)
配当性向当期実績 27.2% / 次期予想 32.7%
株主還元方針連結配当性向30%以上を目安とし、状況に応じて追加還元策を検討する
業績の増減要因

自動車関連市場、民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に売上高が増加。営業利益は固定費負担率の低下などにより増加し、経常利益は為替差益の発生も寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失285百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 619百万円 / 投資有価証券売却益 2,190百万円 / 補助金収入 100百万円 / 特別損失 固定資産売却損 36百万円 / 固定資産廃棄損 752百万円 / 固定資産圧縮損 100百万円 / 減損損失 285百万円 / 災害による損失 427百万円
減価償却費42,027百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数103,000,000
期末自己株式数4,861,656
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高452,124百万円(前年比 +25.6%)
営業利益71,479百万円(前年比 +85.7%)
経常利益82,551百万円(前年比 +103.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益66,827百万円(前年比 +80.6%)
1株当たり当期純利益680円62銭
売上高営業利益率当期 15.8% / 前期 10.7%
自己資本比率当期末 81.6% / 前期末 83%
総資産1,029,132百万円
純資産840,353百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー92,181百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-55,437百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,230百万円
現金及び現金同等物期末残高295,223百万円
通期業績予想売上高 510,000百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 76,000百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 74,000百万円(前年比 -10.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 60,000百万円(前年比 -10.2%)
年間配当予想150円/株 → 200円/株(+33.3%)
配当性向当期実績 27.2% / 次期予想 32.7%
株主還元方針連結配当性向30%以上を目安とし、状況に応じて追加還元策を検討する
セグメント別売上高LSI 203,895百万円(前年比 +21.3%) / 半導体素子 188,093百万円(前年比 +32.1%) / モジュール 32,835百万円(前年比 +12.4%) / その他 27,299百万円(前年比 +35.3%)
セグメント別利益LSI 32,988百万円(前年比 +109.4%) / 半導体素子 32,774百万円(前年比 +55.7%) / モジュール 4,442百万円(前年比 +107.0%) / その他 5,018百万円(前年比 +171.8%)
地域別売上高国内 149,857百万円(前年比 +17.3%) / アジア 247,892百万円(前年比 +29.6%) / アメリカ 21,834百万円(前年比 +21.9%) / ヨーロッパ 32,539百万円(前年比 +42.1%)
減価償却費42,027百万円
減損損失285百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 619百万円 / 投資有価証券売却益 2,190百万円 / 補助金収入 100百万円 / 特別損失 固定資産売却損 36百万円 / 固定資産廃棄損 752百万円 / 固定資産圧縮損 100百万円 / 減損損失 285百万円 / 災害による損失 427百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数103,000,000
期末自己株式数4,861,656
業績の増減要因自動車関連市場、民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に売上高が増加。営業利益は固定費負担率の低下などにより増加し、経常利益は為替差益の発生も寄与した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車関連市場、民生機器関連市場、産業機器関連市場を中心に売上が増加したこと、固定費負担率が低下したこと、営業利益の増加に加えて為替差益が発生したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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