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業績予想の修正6963ローム電機・精密

業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も85円から110円へ増額し、年間配当予想を160円から185円に引き上げた。

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修正された予想

2022 年 3 月期・通期前回予想の公表 2021 年 10 月 28 日
売上高440,000→450,000百万円
+2.3%
営業利益63,000→69,000百万円
+9.5%
経常利益66,000→75,000百万円
+13.6%
親会社株主に帰属する当期純利益51,000→60,000百万円
+17.6%
1株当たり当期純利益519.68→611.38円 銭
+17.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

自動車関連市場や産業機器関連市場が引き続き好調に推移することによる売上の上振れ、売上増加による限界利益の増加、売上高固定費比率の改善、想定レートより円安に推移する見通しによる為替差益の発生。

前期実績売上高359,888百万円、営業利益38,488百万円、経常利益40,672百万円、親会社株主に帰属する当期純利益37,002百万円、1株当たり当期純利益376.24円
配当予想の修正期末配当予想を85円00銭から110円00銭へ増額し、年間配当予想を160円00銭から185円00銭へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高440,000百万円 → 450,000百万円(+2.3%)
営業利益63,000百万円 → 69,000百万円(+9.5%)
経常利益66,000百万円 → 75,000百万円(+13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益51,000百万円 → 60,000百万円(+17.6%)
1株当たり当期純利益519.68円 銭 → 611.38円 銭
対象決算期2022 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年 10 月 28 日
前期実績売上高359,888百万円、営業利益38,488百万円、経常利益40,672百万円、親会社株主に帰属する当期純利益37,002百万円、1株当たり当期純利益376.24円
修正の理由自動車関連市場や産業機器関連市場が引き続き好調に推移することによる売上の上振れ、売上増加による限界利益の増加、売上高固定費比率の改善、想定レートより円安に推移する見通しによる為替差益の発生。
配当予想の修正期末配当予想を85円00銭から110円00銭へ増額し、年間配当予想を160円00銭から185円00銭へ増額。
連結・個別の別連結
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特別損失の内容と金額

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車関連市場や産業機器関連市場が好調に推移し、売上が前回予想を上回る見通しとなったため。売上増加による限界利益の増加、売上高固定費比率の改善、想定より円安に推移することによる為替差益の発生も利益の上振れ要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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