読む価値
59注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
57.1
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高38,620百万円前年比 -1.8%
営業利益915百万円前年比 -57.1%
経常利益412百万円前年比 -87.1%
純利益(親会社株主帰属)285百万円前年比 -84.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益8.87円
期末の財政状態
総資産89,890,695千円
うち純資産 45,219,993 千円自己資本比率 41.2%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,296,726
投資-6,307,171
財務-1,708,187
純増減-5,718,632
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,502,435千円
セグメント別売上高日本 6,971,172千円(前年比 -10.4%)、北米 2,450,263千円(前年比 +1.9%)、欧州 3,899,816千円(前年比 +1.7%)、中国 12,652,201千円(前年比 +2.9%)、台湾 9,786,778千円(前年比 -5.4%)、アジア 2,860,698千円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益日本 -842,757千円、北米 38,813千円(前年比 +129.6%)、欧州 31,683千円(前年比 +51.5%)、中国 9,261千円、台湾 1,559,979千円(前年比 +43.6%)、アジア 85,441千円(前年比 -82.7%)
地域別売上高6,971,172千円(前年比 -10.4%)、2,450,263千円(前年比 +1.9%)、3,899,816千円(前年比 +1.7%)、12,652,201千円(前年比 +2.9%)、9,786,778千円(前年比 -5.4%)、2,860,698千円(前年比 +6.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円
営業利益2,000百万円
経常利益1,000百万円
純利益500百万円
業績の増減要因
通信分野では中国スマホ市場で使用される5G用チップセットの変化により価格競争が激化し、産業分野では設備投資の低迷による調整が継続しました。営業利益は、本社移転に伴い販売費及び一般管理費が増加したことなどにより減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失60,310千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16,125千円、投資有価証券売却益 1,239,134千円、受取保険金 569,607千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,048千円、固定資産除却損 196千円、減損損失 60,310千円、支払補償費 571,104千円
減価償却費3,986,907千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 38,620百万円(前年比 -1.8%) |
| 営業利益 | 915百万円(前年比 -57.1%) |
| 経常利益 | 412百万円(前年比 -87.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 285百万円(前年比 -84.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8.87円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.2 / 前期末 42.5 |
| 総資産 | 89,890,695千円 |
| 純資産 | 45,219,993千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,296,726千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,307,171千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,708,187千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,502,435千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 41,000百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 純利益 500百万円 |
| セグメント別売上高 | 日本 6,971,172千円(前年比 -10.4%)、北米 2,450,263千円(前年比 +1.9%)、欧州 3,899,816千円(前年比 +1.7%)、中国 12,652,201千円(前年比 +2.9%)、台湾 9,786,778千円(前年比 -5.4%)、アジア 2,860,698千円(前年比 +6.7%) |
| セグメント別利益 | 日本 -842,757千円、北米 38,813千円(前年比 +129.6%)、欧州 31,683千円(前年比 +51.5%)、中国 9,261千円、台湾 1,559,979千円(前年比 +43.6%)、アジア 85,441千円(前年比 -82.7%) |
| 地域別売上高 | 6,971,172千円(前年比 -10.4%)、2,450,263千円(前年比 +1.9%)、3,899,816千円(前年比 +1.7%)、12,652,201千円(前年比 +2.9%)、9,786,778千円(前年比 -5.4%)、2,860,698千円(前年比 +6.7%) |
| 減価償却費 | 3,986,907千円 |
| 減損損失 | 60,310千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 16,125千円、投資有価証券売却益 1,239,134千円、受取保険金 569,607千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,048千円、固定資産除却損 196千円、減損損失 60,310千円、支払補償費 571,104千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 通信分野では中国スマホ市場で使用される5G用チップセットの変化により価格競争が激化し、産業分野では設備投資の低迷による調整が継続しました。営業利益は、本社移転に伴い販売費及び一般管理費が増加したことなどにより減少しました。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通信分野では中国スマホ市場で使用される5G用チップセットの変化により価格競争が激化し、産業分野では設備投資の低迷による調整が継続しました。営業利益は、本社移転に伴う販売費及び一般管理費の増加などにより減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。