読む価値
53定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
49.3
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日~2024年3月31日連結日本基準売上高39,343百万円前年比 +2.4%
営業利益2,135百万円前年比 -49.3%
経常利益3,192百万円前年比 -37.5%
純利益(親会社株主帰属)1,876百万円前年比 -41.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益58.12円
期末の財政状態
総資産91,064百万円
うち純資産 47,048 百万円自己資本比率 42.5%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,243
投資-3,994
財務+1,104
純増減+5,353
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高24,355百万円
セグメント別売上高日本 7,781,320千円、北米 2,405,202千円、欧州 3,833,725千円、中国 12,300,895千円、台湾 10,342,263千円、アジア 2,680,269千円
セグメント別利益日本 116,550千円、北米 16,904千円、欧州 20,910千円、中国 -55,266千円、台湾 1,086,041千円、アジア 493,515千円
地域別売上高7,781,320千円、2,405,202千円、3,833,725千円、12,300,895千円、10,342,263千円、2,680,269千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円
営業利益1,500百万円
経常利益1,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益500百万円
業績の増減要因
車載分野では半導体不足の解消により自動車生産台数が回復し、売上高が増加した。営業利益は稼働を低下させたことや一部製品の価格変動の影響で減少した。為替差益1,295百万円、投資有価証券売却益988百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失65,206千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 67,206千円、投資有価証券売却益 988,103千円 / 特別損失 固定資産売却損 57,868千円、固定資産除却損 1,317千円、減損損失 65,206千円
減価償却費3,941,284千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日~2024年3月31日 |
| 売上高 | 39,343百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 2,135百万円(前年比 -49.3%) |
| 経常利益 | 3,192百万円(前年比 -37.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,876百万円(前年比 -41.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 58.12円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.5 / 前期末 42.9 |
| 総資産 | 91,064百万円 |
| 純資産 | 47,048百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,243百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,994百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,104百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 24,355百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 40,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 500百万円 |
| セグメント別売上高 | 日本 7,781,320千円、北米 2,405,202千円、欧州 3,833,725千円、中国 12,300,895千円、台湾 10,342,263千円、アジア 2,680,269千円 |
| セグメント別利益 | 日本 116,550千円、北米 16,904千円、欧州 20,910千円、中国 -55,266千円、台湾 1,086,041千円、アジア 493,515千円 |
| 地域別売上高 | 7,781,320千円、2,405,202千円、3,833,725千円、12,300,895千円、10,342,263千円、2,680,269千円 |
| 減価償却費 | 3,941,284千円 |
| 減損損失 | 65,206千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 67,206千円、投資有価証券売却益 988,103千円 / 特別損失 固定資産売却損 57,868千円、固定資産除却損 1,317千円、減損損失 65,206千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 車載分野では半導体不足の解消により自動車生産台数が回復し、売上高が増加した。営業利益は稼働を低下させたことや一部製品の価格変動の影響で減少した。為替差益1,295百万円、投資有価証券売却益988百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。車載分野では半導体不足の解消により自動車生産台数が回復した一方、営業利益は稼働を低下させたことや一部製品の価格変動の影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。