Komori
ガバナンス6962大真空電機・精密

定款 2023/03/02

定款上、監査等委員会設置会社の機関構成を定め、買収防衛策の導入・継続・変更・廃止や新株予約権無償割当てに関する手続を規定している。前回定款からの変更内容は、この書類だけでは特定できない。

読む価値
85重要
5項目のうち1項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

取締役会7名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

委員会1
監査等委員会。指名委員会・報酬委員会は非開示
買収防衛策

定款上、導入・継続・変更・廃止を株主総会で決議できる旨を規定。今回の導入・更新・廃止の別は非開示

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名以内、監査等委員である取締役4名以内。総数の上限は11名、社外人数は非開示
委員会監査等委員会(社外委員の割合は非開示)。指名委員会・報酬委員会は非開示
買収防衛策定款上、導入・継続・変更・廃止を株主総会で決議できる旨を規定。今回の導入・更新・廃止の別は非開示
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針支配株主今回の変更点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

買収防衛策について、会社の財務および事業の方針の決定を不適切な者に支配されることを防止するためと定めている。その他の変更理由は記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
定款 2023/03/02|大真空(6962)の適時開示 | Komori