読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
45.8
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月11日(連結業績予想)、2021年10月15日(期末配当予想)売上高40,000→41,200百万円
+3.0%
営業利益4,800→5,200百万円
+8.3%
経常利益5,000→6,500百万円
+30.0%
親会社株主に帰属する当期純利益2,400→3,500百万円
+45.8%
1株当たり当期純利益74.35→108.42円 銭
+45.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
水晶デバイスの旺盛な需要が継続し、民生向け・産業向けの販売が想定を上回ったこと、円安の進行により為替差益1,232百万円を計上する見込みとなったこと。
前期実績売上高33,189百万円、営業利益2,089百万円、経常利益2,533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,223百万円、1株当たり当期純利益37.90円(2021年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり6円25銭から12円00銭へ5円75銭増額(株式分割前換算では25円00銭から48円00銭)。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 40,000百万円 → 41,200百万円(+3.0%) |
| 営業利益 | 4,800百万円 → 5,200百万円(+8.3%) |
| 経常利益 | 5,000百万円 → 6,500百万円(+30.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,400百万円 → 3,500百万円(+45.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 74.35円 銭 → 108.42円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月11日(連結業績予想)、2021年10月15日(期末配当予想) |
| 前期実績 | 売上高33,189百万円、営業利益2,089百万円、経常利益2,533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,223百万円、1株当たり当期純利益37.90円(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 水晶デバイスの旺盛な需要が継続し、民生向け・産業向けの販売が想定を上回ったこと、円安の進行により為替差益1,232百万円を計上する見込みとなったこと。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり6円25銭から12円00銭へ5円75銭増額(株式分割前換算では25円00銭から48円00銭)。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。水晶デバイスの旺盛な需要が継続し、特に民生向け・産業向けの販売が想定を上回って推移したことに加え、期末日にかけて円安が進行し、為替差益1,232百万円を計上する見込みとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。