読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
60
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月13日売上高37,000→40,000百万円
+8.1%
営業利益3,000→4,800百万円
+60.0%
経常利益2,900→5,000百万円
+72.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,600→2,400百万円
+50.0%
1株当たり当期純利益49.56→74.35円 銭
+50.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
5Gスマホの普及やテレワークの拡大による水晶デバイスの旺盛な需要が継続し、通信向けや民生向けを中心にすべてのマーケットで販売が想定を上回って推移していること。上半期の実績レート(1USD:109.81円)が想定レート(1USD:105円)より円安で推移したこと。下半期の想定レートは1USD:110円。
前期実績売上高33,189百万円、営業利益2,089百万円、経常利益2,533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,223百万円、1株当たり当期純利益37.90円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 37,000百万円 → 40,000百万円(+8.1%) |
| 営業利益 | 3,000百万円 → 4,800百万円(+60.0%) |
| 経常利益 | 2,900百万円 → 5,000百万円(+72.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,600百万円 → 2,400百万円(+50.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49.56円 銭 → 74.35円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高33,189百万円、営業利益2,089百万円、経常利益2,533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,223百万円、1株当たり当期純利益37.90円 |
| 修正の理由 | 5Gスマホの普及やテレワークの拡大による水晶デバイスの旺盛な需要が継続し、通信向けや民生向けを中心にすべてのマーケットで販売が想定を上回って推移していること。上半期の実績レート(1USD:109.81円)が想定レート(1USD:105円)より円安で推移したこと。下半期の想定レートは1USD:110円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。5Gスマホの普及やテレワークの拡大により水晶デバイスの需要が旺盛に続き、通信向け・民生向けを中心に全マーケットで販売が想定を上回っているため。また、上半期の実績為替レートが想定より円安となったことも理由として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。