エンプラス(6961)・事実減損損失の対象変更・縮小
全社資産の減損損失計上
FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
11記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共用・全社資産の固定資産減損損失12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025減損損失の対象変更・縮小有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) Semiconductor事業 減損損失34」
減損損失は前期の合計696百万円から34百万円へ縮小し、当期はSemiconductor事業で計上され、前期に大きかったLife Science事業では計上されていない。 - FY2024-Q3減損損失の未計上有価証券報告書
「減損損失 108 -」
前年同期に108百万円計上していた減損損失は、当第3四半期累計期間には計上されていない。 - FY2023減損損失の大幅計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産につきまして減損損失を計上いたしました。…合計696百万円」
当期の減損損失は696百万円となり、Life Science事業618百万円、Semiconductor事業48百万円、Digital Communication事業11百万円、Energy Saving Solution事業18百万円を計上している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 - 108」
第3四半期累計期間に108百万円の減損損失を計上しており、減損損失の計上が継続している。 - FY2023-Q2減損損失の計上継続有価証券報告書
「減損損失 - 108」
当第2四半期累計期間に108百万円の減損損失を計上している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「減損損失 1 25」
当第2四半期累計期間に減損損失25百万円を計上し、減損損失の発生が継続している。 - FY2020減損損失の大幅計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産につきまして減損損失を計上いたしました。…米国ノースカロライナ州のれん959百万円…合計1,013百万円」
減損損失の開示対象がセグメント別の固定資産等に広がり、米国ノースカロライナ州ののれん959百万円を含む合計1,013百万円を計上した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「「エンプラ事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において22百万円であります。「オプト事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において18百万円であります。」
従来の全社資産に関する減損損失の記載から、エンプラ事業22百万円、オプト事業18百万円というセグメント別の減損損失の開示に変わっている。 - FY2020-Q2減損損失の縮小有価証券報告書
「減損損失 1」
全社資産等に関する減損損失は1百万円となり、前年同期の71百万円から縮小している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「特別損失 固定資産売却損 1 訴訟損失引当金繰入額 1 減損損失 71」
当第3四半期累計期間に全社資産等に関する減損損失71百万円を計上しており、前四半期から記載された減損損失の発生を再確認している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「各報告セグメントに配分していない全社資産について減損損失を計上しております。なお、当第2四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は71百万円であります。」
当第2四半期累計期間に、各報告セグメントに配分していない全社資産について71百万円の減損損失を計上している。