エンプラス(6961)・目標再定義直近の株式の発行・処分(2026-07-17)では「前進」
連結売上高経常利益率に連動する役員報酬
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-26。直近の記載は2026-07-17。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「賞与は、連結売上高営業利益率及び連結ROEをベースとし」
業績連動報酬の基礎指標が、従来の連結売上高経常利益率から連結売上高営業利益率及び連結ROEへ再整理されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「固定報酬及び月例給与と業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬の報酬構成割合は、概ね固定報酬及び月例給与60%、業績連動報酬30%、譲渡制限付株式報酬10%となるように設定をしております。」
連結売上高経常利益率を基礎とする業績連動報酬方針を継続し、報酬構成割合を固定・月例60%、業績連動30%、譲渡制限付株式10%と開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「経営執行役員としての報酬等には業績に連動する賞与が含まれておりますが、賞与は事業から経常的に稼得される利益の水準をもとに決定すべきであるという考えから、連結売上高経常利益率を考慮して金額が決定されます。当連結会計年度における当該指標の目標値は6.2%であり、実績は6.8%となりました。」
経営執行役員の業績連動賞与について、連結売上高経常利益率を指標とし、当連結会計年度の目標6.2%と実績6.8%を開示している。