エンプラス(6961)・リスク悪化
気候変動に伴うコスト・需要・自然災害リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
エンプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「その中でも気候変動リスクは、今後中長期的にさらに広がることが予想されるリスクとして認識しており」
気候変動リスクが中長期的にさらに広がる可能性を明示し、洪水等による工場被害及びサプライチェーン分断も具体的に記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動に関して、特にインパクトが大きいリスク(移行リスク)として、「原材料価格・電力価格上昇による事業コストの増加」や「プラスチック廃棄物処理コストの増加」、「内燃機関関連製品需要の減少」を想定しています。また、物理リスクとしては「大規模自然災害」を想定しており、被害の最小化と事業継続性の確保を進めます。」
気候変動の移行リスクとして原材料・電力価格、プラスチック廃棄物処理コスト及び内燃機関関連製品需要を、物理リスクとして大規模自然災害を初めて体系的に記載している。