エンプラス(6961)・リスク対処
持分法適用会社への投資損失・投資有価証券評価損の発生
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法適用会社の業績悪化による持分法投資損益悪化20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「持分法による投資損失 346 - 投資有価証券評価損 1,433 -」
前年同期に計上した持分法による投資損失及び投資有価証券評価損は、当第3四半期累計期間には計上されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「のれん相当額を含む投資簿価全額について、持分法による投資損失146百万円として営業外費用に計上いたしました。…転換社債等の全額について、投資有価証券評価損1,433百万円として特別損失に計上いたしました。」
持分法適用会社に係る投資簿価全額の投資損失146百万円及び転換社債等全額の評価損1,433百万円を、当期の損失として継続開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間において、連結子会社が持分法適用会社として保有する投資有価証券について、投資先の許認可取得等の見積りについて検討した結果、のれん相当額を含む投資簿価全額について、持分法による投資損失146百万円として計上しております。また、持分法適用会社が発行する転換社債等について、回収可能性による評価引下げを行い、転換社債等の全額について、投資有価証券評価損1,433百万円として計上しております。」
第2四半期に発生した持分法による投資損失146百万円及び投資有価証券評価損1,433百万円を、事業等のリスクとして継続して開示している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間において、連結子会社が持分法適用会社として保有する投資有価証券について、投資先の許認可取得等の見積りについて検討した結果、のれん相当額を含む投資簿価全額について、持分法による投資損失146百万円として計上しております。また、持分法適用会社が発行する転換社債等について、回収可能性による評価引下げを行い、転換社債等の全額について、投資有価証券評価損1,433百万円として計上しております。」
持分法適用会社に関する許認可取得等の見積り及び転換社債等の回収可能性を検討した結果、投資簿価全額について持分法による投資損失146百万円、転換社債等全額について投資有価証券評価損1,433百万円を実際に計上している。