エンプラス(6961)・リスク悪化
自然災害によるインバウンド需要の減速
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症・景気等の外部ショックによる旅行需要減退18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
エンプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「わが国経済は、インバウンド需要の消失、個人消費の落ち込み、企業活動の停滞など、先行き不透明感が増しており、当社を取り巻く環境は予断を許さない状況が続いております。」
自然災害後のインバウンド需要減速から、新型コロナウイルス感染症を背景とするインバウンド需要の消失・個人消費落ち込みへと悪化している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「わが国経済は、インバウンド需要に持ち直しが見られ、所得の改善により個人消費も回復傾向となりました。」
前四半期に記載された自然災害によるインバウンド需要の減速に対し、当四半期はインバウンド需要に持ち直しが見られたと記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「わが国経済は、自然災害の影響を受けてインバウンド需要が減速しましたが」
自然災害の影響により、国内のインバウンド需要が実際に減速したと記載している。