エンプラス(6961)・リスク再掲
オプト事業への収益依存
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイトソリューション事業への売上依存51社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、よりバランスの取れた事業構成とすべく、各事業において顧客価値の創出に努めるとともに、新事業の開発にも継続して取り組んでまいります。」
オプト事業への収益依存を是正し、各事業で顧客価値を創出しながら新事業開発を進める方向性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「よりバランスの取れた事業構成とすべく、各事業において顧客価値の創出に努めるとともに、新事業の開発にも継続して取り組んでまいります。」
半導体機器事業が伸長する一方、オプト事業の売上は大きく減少しており、オプト依存の是正とバランスの取れた事業構成の構築を引き続き課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の収益体制は、半導体機器事業が伸長しているものの依然としてオプト事業に偏重しており」
半導体機器事業の伸長後も、オプト事業への収益依存を経営上の課題として明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の収益体制はオプト事業に偏重しており、エンプラ事業、半導体機器事業の収益性の向上、新事業開発の推進による収益の安定化・多様化が急務であると考えております。」
オプト事業への収益偏重を経営上の課題として明示している。