エンプラス(6961)・リスク顕在化
製品ライフサイクル短縮による棚卸資産評価リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需要変動・製品陳腐化による在庫リスク69社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
エンプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。40社中22社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「棚卸資産評価損 - 83」
棚卸資産の収益性低下に伴う評価損83百万円を営業外費用に計上し、従来の評価リスクが当期に実際の損失として発生している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当該たな卸資産について今後、製品のライフサイクルの短縮による非流動化や陳腐化、価格競争の激化により市場価値が大幅に下落した場合は、当該たな卸資産を評価減または廃棄処理することが予想され、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製品ライフサイクル短縮、陳腐化、価格競争による棚卸資産評価減・廃棄リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該たな卸資産について今後、製品のライフサイクルの短縮による非流動化や陳腐化、価格競争の激化により市場価値が大幅に下落した場合は、当該たな卸資産を評価減または廃棄処理することが予想され」
製品ライフサイクル短縮、陳腐化、価格下落による棚卸資産評価減・廃棄のリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品のライフサイクルの短縮による非流動化や陳腐化、価格競争の激化により市場価値が大幅に下落した場合は、当該たな卸資産を評価減または廃棄処理することが予想され」
製品・仕掛品・金型・原材料の陳腐化や市場価値下落による評価減・廃棄の可能性を示している。