フクダ電子(6960)・事実削除
生体検査装置部門の大口商談減少
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生体検査装置部門の大口商談変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書当年度の生体検査装置部門の通期説明では、大口商談の増加・減少は独立した業績要因として記載されていない。
- FY2022再掲有価証券報告書
「心電計関連の売上は伸長しましたが、大口商談が減少し、連結売上高は294億22百万円、セグメント利益は41億29百万円(前年同期比25.1%増)となりました。」
心電計関連の売上伸長がある一方、大口商談の減少が生体検査装置部門の業績要因となる状況を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「心電計関連の売上高は伸張しましたが、大口商談は減少し、連結売上高は122億68百万円、営業利益は16億円(前年同期比53.6%増)となりました。」
心電計関連の売上伸長がある一方、大口商談の減少が生体検査装置部門の業績要因となる状況を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「大口商談の増加により、連結売上高は404億45百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」
前年度に減少要因として記載された大口商談が増加に転じ、通期の生体検査装置部門の売上押上げ要因となった状況を再確認している。 - FY2021-Q3大口商談増加・IT関連製品減少有価証券報告書
「心電計関連、IT関連製品の売上は減少しましたが、大口商談が増加し、連結売上高は267億38百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は18億78百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」
前四半期まで増収要因として記載されたIT関連製品は減少に転じた一方、大口商談の増加は引き続き生体検査装置部門の業績を押し上げる要因となっている。 - FY2020-Q3大口商談・IT伸長継続、伸び率鈍化有価証券報告書
「大口商談の増加やIT関連製品が伸張し、連結売上高は257億30百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は16億5百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」
前年度に減少要因として記載された大口商談は増加に転じ、IT関連製品の伸長も続いている。ただし、前四半期累計と比べて部門業績の伸び率は鈍化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「大口商談の増加やIT関連製品が伸張し、連結売上高は191億27百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は13億19百万円(前年同期比24.5%増)となりました。」
生体検査装置部門では、大口商談の増加が引き続き業績の押し上げ要因となっている。 - FY2020-Q1大口商談の減少から増加へ転換有価証券報告書
「心電計関連、自動血球計数測定装置の売上は減少しましたが、大口商談の増加により伸張し、連結売上高は68億92百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」
前年度に記載された大口商談の減少から、大口商談の増加が生体検査装置部門の伸長要因となる状況へ変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「心電計関連の売上は伸張しましたが、大口の商談の減少により連結売上高は389億12百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」
心電計関連の売上伸長要因がある一方、大口商談の減少が生体検査装置部門の通期業績を抑えたことを再確認している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「心電計関連、自動血球計数測定装置の売上は伸張しましたが、大口商談は減少しました。」
心電計関連・自動血球計数測定装置の売上伸長要因がある一方、大口商談の減少を生体検査装置部門の業績要因として初めて記載している。