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フクダ電子(6960)・施策削除

医療技術振興財団を通じた社会貢献

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q32016: 320162017: 120172018: 12018
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福田記念医療技術振興財団への自己株式処分による医療研究支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書
    当年度のCSR・株式関連の記載では、福田記念医療技術振興財団への自己株式処分による社会貢献活動支援は確認できない。
  2. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成28年5月13日開催の取締役会決議に基づき、平成28年10月3日付で株式会社SMBC信託銀行(福田記念医療技術振興財団信託口)を割当先とする第三者割当による自己株式150,000株の処分を行いました。」

    福田記念医療技術振興財団の活動原資を拠出するための自己株式150,000株の処分が平成28年10月3日に実行された。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「本自己株式の処分は、本財団の社会貢献活動の原資を拠出するために設定される本信託に対し行うものです。」

    公益財団法人福田記念医療技術振興財団への自己株式処分を通じて、研究助成や国際交流助成等の活動原資を支援する目的を再掲している。
  4. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年5月13日開催の取締役会において、公益財団法人福田記念医療技術振興財団(以下、「本財団」といいます。)の社会貢献活動を支援する目的で、第三者割当による自己株式の処分を行うことを決議しました。なお、本自己株式の処分に関しましては、平成28年6月29日に開催の第69回定時株主総会で承認されました。」

    財団支援のための第三者割当による自己株式処分が取締役会決議と株主総会承認に進展した。処分株式数は150,000株、処分期日は平成28年10月3日としている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「本財団は、MEを利用した医療技術の研究の助成・振興、国際交流の支援等の公益目的事業を実施しており、これらの事業を安定的かつ継続的に行うことは、「医学の進歩に寄与する」という当社の理念の実現に繋がるものと考えております。」

    財団への自己株式処分を通じ、医療技術研究助成、国際交流支援などの活動原資を支援する構想。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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