日本シイエムケイ(6958)・リスク再掲
金利上昇による資金調達コスト増加
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク349社が書いているテーマ・逆風349社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。99社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの349件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「<発生可能性:高、発生可能性のある時期:1年以内、影響度:中>」
金利上昇リスクについて、発生可能性を高、発生時期を1年以内、影響度を中とする評価を継続し、借入期間・金利条件の分散、調達手段の多様化、金利スワップを対応策として記載した。 - 2026-06-02再掲株主総会
「変動金利の借入金は、金利変動リスクに晒されておりますが、このうち一部の長期借入金については支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引 (金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。」
金利変動リスクと金利スワップによる対応を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「<発生可能性:高、発生可能性のある時期:1年以内、影響度:中>」
金利上昇リスクについて、発生可能性を高、発生時期を1年以内、影響度を中と評価し、調達手段の多様化と金利スワップによる対応を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「金利の上昇は資金調達コストの上昇につながり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債による設備投資資金の調達に関連し、金利上昇を独立したリスクとして発生可能性・時期・影響度とともに初めて明示した。金利スワップによる回避策も記載している。