日本シイエムケイ(6958)・事実前進
IoT・5Gによる高速通信・小型化需要への対応
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5G・自動車電子化・AI・IoTによる電子機器高度化35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「5G関連市場への参入を図り、あらたな事業領域の確立を目指します。」
5Gを市場認識にとどめず、関連市場への参入と新たな事業領域の確立を目標として明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの主力製品である自動車市場は、「CASE」(Connected・Autonomous・Shared・Electric)といった新領域での技術革新が進み、モビリティ業界の概念が大きく変わりつつあります。」
CASEによる自動車・モビリティ市場の変化と、車載通信・センサー向け基板需要の拡大認識を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の主力製品である自動車市場は、環境規制に配慮したxEV(HV/PHV/EV/FCV)などの電動化の進展や安全意識の高まりによるADAS(先進運転支援システム)に対応した電装製品及び車載通信機器やセンサー部品向けにプリント配線板のニーズが高まっております。」
電動化、ADAS、車載通信機器・センサー向けの需要拡大認識を継続している。5G関連市場への参入も新市場領域として掲げた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「5Gの普及による高速大容量通信や電動自動車(EV)の普及に対応するため、またその先の未来を見据えた研究開発体制強化に向けた取り組みを開始いたしました。」
5G普及に伴う高速大容量通信需要を引き続き事業上の対応対象とし、電動自動車(EV)の普及も関連する市場動向として明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2020年の東京オリンピックの開催に合わせて、さまざまな物との高速データ通信(5G通信)を実現する為のインフラ整備が進んでおり、自動運転の実現にも必要不可欠な通信システムとして普及することが期待されております。」
5G通信の普及と高速データ通信需要の拡大を、車載・通信関連の市場認識として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、IoT(Internet-of-things)などの情報化社会の進展により、スマートフォンなどの携帯電子機器との大容量データの高速通信(5G)が求められており、更なる機器の小型化、高速信号伝送化、低消費電力化など、多機能化のニーズが高まり、その市場規模は年々拡大しております。」
IoT・5Gの進展を背景に、高速信号伝送・小型化・低消費電力化などの通信機器向け需要が拡大しているとの市場認識を新たに記載している。