読む価値
79重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8713.6
百万円(手取概算額合計上限)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
公募による新株式発行(一般募集)、公募による自己株式の処分(一般募集)、第三者割当による新株式発行
誰に、どれだけ出るか
新株式 公募 6,577,000株、第三者割当 1,560,000株(上限) / 自己株式 3,863,000株
引受団(みずほ証券株式会社、野村證券株式会社等)公募新株式6,577,000株及び自己株式3,863,000株
みずほ証券株式会社第三者割当1,560,000株(上限)
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90~1.00を乗じた価格(1円未満切捨て)。具体額は未定。
調達する資金の額
手取概算額合計上限 8,713,600,000円(一般募集及び第三者割当増資)
資金の具体的な使途
CMK CORPORATION(THAILAND)CO.,LTD.への投融資資金としてプリント配線板製造に関する工場新設の設備投資資金金額 7,000百万円・支出予定時期 2025年3月期末まで
当社グループの事業拡大に伴う増加運転資金の一部金額 手取概算額合計上限8,713.6百万円から7,000百万円を控除した残額・支出予定時期 2027年3月期末まで
既存の株式数と、増える分
+12.90%増える割合
63,097,316株71,234,316株
約12.90%(公募新株式6,577,000株及び第三者割当1,560,000株が全て発行された場合。自己株式処分は除く)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
募集の体制
引受人・主幹事
みずほ証券株式会社(事務主幹事会社兼単独ブックランナー)、野村證券株式会社(共同主幹事会社)
オーバーアロットメント
売出株式数1,560,000株(上限)、第三者割当の上限1,560,000株
払込期日
公募:2024年3月4日から2024年3月6日までの間のいずれかの日(発行価格等決定日の5営業日後の日)、第三者割当:2024年3月27日
払込金額の算定根拠
発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値を基準とし、0.90~1.00を乗じた価格を仮条件として需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10%。
企業行動規範上の手続
2024年2月16日開催の取締役会において決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認については非開示。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年8月26日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行 / 金額 7,869,882円、時期 2023年8月25日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行 / 金額 10,066,190円
業績への影響
今回の調達資金を使途に充当し、生産体制の強化を図ることで、中期経営計画の達成及び当社グループの中長期的な成長に資するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 公募による新株式発行(一般募集)、公募による自己株式の処分(一般募集)、第三者割当による新株式発行 |
| 発行・処分する株式数 | 新株式 公募 6,577,000株、第三者割当 1,560,000株(上限) / 自己株式 3,863,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90~1.00を乗じた価格(1円未満切捨て)。具体額は未定。 |
| 調達する資金の額 | 手取概算額合計上限 8,713,600,000円(一般募集及び第三者割当増資) |
| 資金の具体的な使途 | 内容 CMK CORPORATION(THAILAND)CO.,LTD.への投融資資金としてプリント配線板製造に関する工場新設の設備投資資金 / 金額 7,000百万円 / 支出予定時期 2025年3月期末まで、内容 当社グループの事業拡大に伴う増加運転資金の一部 / 金額 手取概算額合計上限8,713.6百万円から7,000百万円を控除した残額 / 支出予定時期 2027年3月期末まで |
| 払込期日 | 公募:2024年3月4日から2024年3月6日までの間のいずれかの日(発行価格等決定日の5営業日後の日)、第三者割当:2024年3月27日 |
| 割当予定先 | 名称 引受団(みずほ証券株式会社、野村證券株式会社等) / 株数 公募新株式6,577,000株及び自己株式3,863,000株、名称 みずほ証券株式会社 / 株数 第三者割当1,560,000株(上限) |
| 希薄化率 | 約12.90%(公募新株式6,577,000株及び第三者割当1,560,000株が全て発行された場合。自己株式処分は除く) |
| 発行済株式総数 | 63,097,316株 → 71,234,316株(第三者割当が全株発行された場合)(約12.90%) |
| 払込金額の算定根拠 | 発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値を基準とし、0.90~1.00を乗じた価格を仮条件として需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10%。 |
| 引受人・主幹事 | みずほ証券株式会社(事務主幹事会社兼単独ブックランナー)、野村證券株式会社(共同主幹事会社) |
| オーバーアロットメント | 売出株式数1,560,000株(上限)、第三者割当の上限1,560,000株 |
| 企業行動規範上の手続 | 2024年2月16日開催の取締役会において決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認については非開示。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2022年8月26日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行 / 金額 7,869,882円、時期 2023年8月25日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行 / 金額 10,066,190円 |
| 業績への影響 | 今回の調達資金を使途に充当し、生産体制の強化を図ることで、中期経営計画の達成及び当社グループの中長期的な成長に資するものと考えている。 |
この書類が述べていない項目(13件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。タイ工場の新設による生産能力・生産性の向上、車載基板市場の拡大や受注増加への対応、当社グループの成長および企業価値の増大を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。