読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.6
%(経常利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月6日売上高87,000→87,000百万円
0.0%
営業利益3,000→3,000百万円
0.0%
経常利益3,200→3,700百万円
+15.6%
親会社株主に帰属する当期純利益2,000→2,200百万円
+10.0%
1株当たり当期純利益33.77→37.15円 銭
+10.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主に円が対米ドル及びタイバーツで通貨安に推移したことによる為替影響もあり、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
前期実績2023年3月期:売上高83,840百万円、営業利益2,605百万円、経常利益2,622百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,588百万円、1株当たり当期純利益26.83円 銭
配当予想の修正期末配当予想を10円00銭から11円00銭へ増額し、年間配当予想を10円00銭から11円00銭へ増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 87,000百万円 → 87,000百万円 |
| 営業利益 | 3,000百万円 → 3,000百万円 |
| 経常利益 | 3,200百万円 → 3,700百万円(+15.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,000百万円 → 2,200百万円(+10.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 33.77円 銭 → 37.15円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年11月6日 |
| 前期実績 | 2023年3月期:売上高83,840百万円、営業利益2,605百万円、経常利益2,622百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,588百万円、1株当たり当期純利益26.83円 銭 |
| 修正の理由 | 主に円が対米ドル及びタイバーツで通貨安に推移したことによる為替影響もあり、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を10円00銭から11円00銭へ増額し、年間配当予想を10円00銭から11円00銭へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円が米ドルおよびタイバーツに対して通貨安で推移したことによる為替影響により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。配当は、必要な内部留保を確保しつつ、業績・財務状況などを勘案し、連結配当性向30%程度を目安に安定配当を行う方針に基づき修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。