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決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高43,216百万円+5.0%
営業利益571百万円-54.0%
経常利益1,677百万円+8.0%
純利益759百万円-29.0%
営業利益率1.3%、前年同期比-1.7ポイント
当四半期3か月の実績2024年3月期第2四半期単独:売上高22,089百万円、営業利益56百万円、営業利益率0.3%
通期業績予想
売上高
87,000百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,200百万円
当期純利益
2,000百万円
営業利益率
3.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上による利益増減(稼働低下のマイナス影響含む)12.4億円
- 歩留まり・生産性向上-12億円
- 為替変動影響1.1億円
- 売価・材料価格・その他項目-0.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 平均為替レート(USD/JPY)上期実績136.54下期見通し135通期見通し135
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 車載向け売上高365億円前年同期比+9.0%
- パワートレイン・走行安全系向け売上高244億円前年同期比+25.0%
- ボディ・快適系向け売上高102億円前年同期比-4.0%
- 情報通信系向け売上高18億円前年同期比-42.0%
- ビルドアップ配線板売上高117億円前年同期比+18.0%
- 多層プリント配線板売上高241億円前年同期比+4.0%
セグメント別実績
日本
売上高
278億円+18.0%
営業利益
3.1億円0.0%
中国
売上高
156億円-7.0%
営業利益
7.3億円-6.0%
東南アジア
売上高
135億円-6.0%
営業利益
-2億円-125.0%
欧米
売上高
22億円+15.0%
営業利益
1.6億円+91.0%
消去又は全社
売上高
-160億円
営業利益
-4.4億円
連結
売上高
432億円+5.0%
営業利益
5.7億円-54.0%
設備投資額
53億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 43,216百万円(前年比 +5.0%) |
| 営業利益 | 571百万円(前年比 -54.0%) |
| 経常利益 | 1,677百万円(前年比 +8.0%) |
| 純利益 | 759百万円(前年比 -29.0%) |
| 営業利益率 | 1.3%、前年同期比-1.7ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 2024年3月期第2四半期単独:売上高22,089百万円、営業利益56百万円、営業利益率0.3% |
| 通期業績予想 | 売上高 87,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,200百万円 / 当期純利益 2,000百万円 / 営業利益率 3.4% |
| セグメント別実績 | 日本 売上高 278億円(前年比 +18.0%) / 営業利益 3.1億円(前年比 0.0%) / 中国 売上高 156億円(前年比 -7.0%) / 営業利益 7.3億円(前年比 -6.0%) / 東南アジア 売上高 135億円(前年比 -6.0%) / 営業利益 -2億円(前年比 -125.0%) / 欧米 売上高 22億円(前年比 +15.0%) / 営業利益 1.6億円(前年比 +91.0%) / 消去又は全社 売上高 -160億円 / 営業利益 -4.4億円 / 連結 売上高 432億円(前年比 +5.0%) / 営業利益 5.7億円(前年比 -54.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上による利益増減(稼働低下のマイナス影響含む) / 金額 12.4億円、要因 歩留まり・生産性向上 / 金額 -12億円、要因 為替変動影響 / 金額 1.1億円、要因 売価・材料価格・その他項目 / 金額 -0.4億円 |
| 主要KPI | 指標名 車載向け売上高 / 値 365億円 / 前年同期比 9億円、指標名 パワートレイン・走行安全系向け売上高 / 値 244億円 / 前年同期比 25億円、指標名 ボディ・快適系向け売上高 / 値 102億円 / 前年同期比 -4億円、指標名 情報通信系向け売上高 / 値 18億円 / 前年同期比 -42億円、指標名 ビルドアップ配線板売上高 / 値 117億円 / 前年同期比 18億円、指標名 多層プリント配線板売上高 / 値 241億円 / 前年同期比 4億円 |
| 業績見通しの前提 | 項目 平均為替レート(USD/JPY) / 上期実績 136.54 / 下期見通し 135 / 通期見通し 135 |
| 設備投資額 | 53億円 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、注力分野であるパワートレイン・走行安全系向けの販売が牽引しました。営業利益は、受注が緩やかに回復したものの、生産工場の稼働が低調に推移したことなどが減益要因となりました。営業利益の増減分析では、稼働低下のマイナス影響を含む売上による利益増減、歩留まり・生産性向上、為替変動、売価・材料価格・その他項目が示されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。