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業績予想の修正6958日本シイエムケイ電機・精密

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期の連結実績を公表し、売上高は増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。次期は売上高850億円、営業利益27億円、経常利益25億円、親会社株主に帰属する当期純利益19億円を予想している。

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修正された予想

次期・通期
売上高—→850億円
—
営業利益—→27億円
—
経常利益—→25億円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→19億円
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

当期の利益減少要因は、主に生産工場の稼働率低下やエネルギー価格高騰の影響。次期は、物価・エネルギー価格の高騰や景気後退懸念など、先行き不透明な状況が続くと予想している。

特別損失の内容と金額

特別損失合計367百万円。内訳は固定資産売却損5百万円、固定資産除却損204百万円、減損損失14百万円、事業構造再編費用107百万円、損害賠償金35百万円。

前期実績2023年3月期連結実績:売上高83,840百万円、営業利益2,605百万円、経常利益2,622百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,588百万円、1株当たり当期純利益26.83円
配当予想の修正2023年3月期の期末配当を前期末比5円50銭減配し、1株当たり8円50銭とすることを決定。次期は年間1株当たり10円(中間配当0円、期末配当10円)を予想。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 850億円
営業利益非開示 → 27億円
経常利益非開示 → 25億円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 19億円
対象決算期次期
対象期間通期
前期実績2023年3月期連結実績:売上高83,840百万円、営業利益2,605百万円、経常利益2,622百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,588百万円、1株当たり当期純利益26.83円
修正の理由当期の利益減少要因は、主に生産工場の稼働率低下やエネルギー価格高騰の影響。次期は、物価・エネルギー価格の高騰や景気後退懸念など、先行き不透明な状況が続くと予想している。
特別損失の内容と金額特別損失合計367百万円。内訳は固定資産売却損5百万円、固定資産除却損204百万円、減損損失14百万円、事業構造再編費用107百万円、損害賠償金35百万円。
配当予想の修正2023年3月期の期末配当を前期末比5円50銭減配し、1株当たり8円50銭とすることを決定。次期は年間1株当たり10円(中間配当0円、期末配当10円)を予想。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、主に生産工場の稼働率低下やエネルギー価格高騰の影響で利益が減少した。一方、パワートレイン・走行安全系向けの販売増加により売上高は増加した。次期については、物価・エネルギー価格の高騰や景気後退懸念など、先行き不透明な状況が続くと見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本シイエムケイ(6958)の適時開示 | Komori