Komori
決算6958日本シイエムケイ電機・精密

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.9%増、営業利益は26.8%増となりました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も、それぞれ59.0%増、53.9%増と改善しました。

読む価値
65注目
6項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.8
前年同四半期比(営業利益、%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高62,555百万円前年比 +3.9%
営業利益2,136百万円前年比 +26.8%
経常利益2,738百万円前年比 +59.0%
純利益(親会社株主帰属)2,018百万円前年比 +53.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産119,835百万円
うち純資産 61,723 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
日本35,35256.5%-1.8%
中国13,86022.2%+20.9%
東南アジア10,29616.5%+4.4%
欧米3,0454.9%+6.6%
セグメント別利益
日本77724.8%-54.8%
中国1,11035.5%+438.8%
東南アジア1,10635.3%+169.6%
欧米1374.4%+12.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2022年5月13日に公表した通期の連結業績予想に変更なし
業績の増減要因

注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売増加。利益面では売上高の増加、生産効率化、為替変動の影響、円安による為替差益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 116百万円、投資有価証券評価損 49百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高62,555百万円(前年比 +3.9%)
営業利益2,136百万円(前年比 +26.8%)
経常利益2,738百万円(前年比 +59.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,018百万円(前年比 +53.9%)
総資産119,835百万円
純資産61,723百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2022年5月13日に公表した通期の連結業績予想に変更なし
セグメント別売上高日本 35,352百万円(前年比 -1.8%) / 中国 13,860百万円(前年比 +20.9%) / 東南アジア 10,296百万円(前年比 +4.4%) / 欧米 3,045百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益日本 777百万円(前年比 -54.8%) / 中国 1,110百万円(前年比 +438.8%) / 東南アジア 1,106百万円(前年比 +169.6%) / 欧米 137百万円(前年比 +12.7%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 116百万円、投資有価証券評価損 49百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因注力分野のパワートレイン・走行安全系向けの販売増加。利益面では売上高の増加、生産効率化、為替変動の影響、円安による為替差益。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

注力分野であるパワートレイン・走行安全系向けの販売が増加したことに加え、生産効率化や為替変動の影響が利益を押し上げました。また、円安による為替差益を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本シイエムケイ(6958)の適時開示 | Komori