FDK(6955)・施策前進
リサイクル材活用と低温はんだによる環境負荷低減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境負荷低減型の材料・塗工・生産プロセス転換9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「PFASフリー製品の量産化およびリサイクル材の活用を推進し、電子事業ではCO₂排出量削減に寄与する低温はんだ材の導入を検討しております。」
リサイクル材活用に加え、PFASフリー製品の量産化と低温はんだ材の導入検討へ環境負荷低減策を広げた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、アルカリ乾電池ではミニ四駆ジャパンカップへの継続協賛など販売促進に努めるとともに、ニッケル水素電池ではふるさと納税返礼品への追加登録や音響機材の電源として使用するコンサートへの継続協賛など社会・環境貢献活動も継続して取り組みました。」
製品の販売促進に加え、ふるさと納税返礼品への登録やコンサート協賛など、電池製品を通じた社会・環境貢献活動を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「環境対応として電池事業ではリサイクル材の活用、電子事業では低温はんだ採用によるCO2排出量の削減(カーボンニュートラル)に取り組んでおります。」
電池事業でのリサイクル材活用と、電子事業での低温はんだによるCO2排出量削減を、研究開発・事業活動における環境対応策として新たに整理して示した。