読む価値
70注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
910
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高13,617百万円前年比 -6.3%
営業利益229百万円
経常利益102百万円
純利益(親会社株主帰属)18百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産46,115百万円
うち純資産 19,528 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-106
投資-944
財務+240
純増減-810
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,602百万円
セグメント別売上高
電池事業11,94187.7%
電子事業1,67612.3%
セグメント別利益
電池事業599
電子事業-370
地域別売上高
日本7,29153.5%
アジア2,48518.3%
米州8826.5%
欧州2,95821.7%
その他00.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記2026年4月28日発表の公表値を据え置き
業績予想の修正据え置き
業績の増減要因
電池事業は設備関連ビジネスが減少したものの、ニッケル水素電池やリチウム電池が増加して増収・増益となった。電子事業はモビリティ用途向け各種モジュールやスイッチング電源の減少により減収・減益となった。全社の営業利益は、電池事業の売上増、為替の影響、技術VEによるコストダウンなどにより増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 FDK KOREA LTD. / 除外 非開示
減損損失60百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 60百万円
減価償却費586百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 13,617百万円(前年比 -6.3%) |
| 営業利益 | 229百万円 |
| 経常利益 | 102百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18百万円 |
| 総資産 | 46,115百万円 |
| 純資産 | 19,528百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -106百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -944百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 240百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,602百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 2026年4月28日発表の公表値を据え置き |
| 業績予想の修正 | 据え置き |
| セグメント別売上高 | 電池事業 11,941百万円 / 電子事業 1,676百万円 |
| セグメント別利益 | 電池事業 599百万円 / 電子事業 -370百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 7,291百万円 / アジア 2,485百万円 / 米州 882百万円 / 欧州 2,958百万円 / その他 0百万円 |
| 減価償却費 | 586百万円 |
| 減損損失 | 60百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 60百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 FDK KOREA LTD. / 除外 非開示 |
| 業績の増減要因 | 電池事業は設備関連ビジネスが減少したものの、ニッケル水素電池やリチウム電池が増加して増収・増益となった。電子事業はモビリティ用途向け各種モジュールやスイッチング電源の減少により減収・減益となった。全社の営業利益は、電池事業の売上増、為替の影響、技術VEによるコストダウンなどにより増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電池事業では設備関連ビジネスが減少したものの、海外車載用途向けのニッケル水素電池や国内外のスマートメータ用途向けのリチウム電池が増加した。電子事業ではモビリティ用途向け各種モジュールやスイッチング電源が減少した。利益面では、電池事業の売上増に加え、為替の影響や技術VEによるコストダウンが増益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。