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決算6955FDK電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比6.3%減となった一方、営業利益と経常利益は増益となり、親会社株主に帰属する利益は前年の赤字から18百万円の黒字に転じた。電池事業が伸びた一方で電子事業が落ち込み、アルカリ乾電池製造設備の減損損失60百万円も計上した。

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規模
910
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高13,617百万円前年比 -6.3%
営業利益229百万円
経常利益102百万円
純利益(親会社株主帰属)18百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産46,115百万円
うち純資産 19,528 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-106
投資-944
財務+240
純増減-810

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,602百万円
セグメント別売上高
電池事業11,94187.7%
電子事業1,67612.3%
セグメント別利益
電池事業599
電子事業-370
地域別売上高
日本7,29153.5%
アジア2,48518.3%
米州8826.5%
欧州2,95821.7%
その他00.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記2026年4月28日発表の公表値を据え置き
業績予想の修正据え置き
業績の増減要因

電池事業は設備関連ビジネスが減少したものの、ニッケル水素電池やリチウム電池が増加して増収・増益となった。電子事業はモビリティ用途向け各種モジュールやスイッチング電源の減少により減収・減益となった。全社の営業利益は、電池事業の売上増、為替の影響、技術VEによるコストダウンなどにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 FDK KOREA LTD. / 除外 非開示
減損損失60百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 60百万円
減価償却費586百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高13,617百万円(前年比 -6.3%)
営業利益229百万円
経常利益102百万円
親会社株主に帰属する当期純利益18百万円
総資産46,115百万円
純資産19,528百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-106百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-944百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー240百万円
現金及び現金同等物期末残高4,602百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 2026年4月28日発表の公表値を据え置き
業績予想の修正据え置き
セグメント別売上高電池事業 11,941百万円 / 電子事業 1,676百万円
セグメント別利益電池事業 599百万円 / 電子事業 -370百万円
地域別売上高日本 7,291百万円 / アジア 2,485百万円 / 米州 882百万円 / 欧州 2,958百万円 / その他 0百万円
減価償却費586百万円
減損損失60百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 60百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 FDK KOREA LTD. / 除外 非開示
業績の増減要因電池事業は設備関連ビジネスが減少したものの、ニッケル水素電池やリチウム電池が増加して増収・増益となった。電子事業はモビリティ用途向け各種モジュールやスイッチング電源の減少により減収・減益となった。全社の営業利益は、電池事業の売上増、為替の影響、技術VEによるコストダウンなどにより増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電池事業では設備関連ビジネスが減少したものの、海外車載用途向けのニッケル水素電池や国内外のスマートメータ用途向けのリチウム電池が増加した。電子事業ではモビリティ用途向け各種モジュールやスイッチング電源が減少した。利益面では、電池事業の売上増に加え、為替の影響や技術VEによるコストダウンが増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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