ファナック(6954)・リスク顕在化
モータ製造子会社の火災と一部生産への影響
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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モータ製造子会社火災による生産影響・火災損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018顕在化有価証券報告書
「火災損失 804」
モータ製造子会社の火災に関連して、当期の営業外費用に火災損失804百万円を計上しており、財務上の影響が記録されている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「また、既にお知らせしておりますとおり、昨年12月18日に、当社モータ製造子会社ファナックサーボ株式会社において火災が発生しました。近隣の皆さまをはじめ、お客さま、関係機関にご心配、ご迷惑をお掛けしていることを心よりお詫び申し上げます。本火災による人的被害は無く、建屋にも致命的な影響はありませんでした。また、一部モータの生産への影響が見込まれますが、ファナックの本社工場で量産している標準的なサーボモータ、スピンドルモータの生産には影響がなく、業績等への影響は適時開示の基準には至らない見通しです。現在ファナックグループが一丸となって、全力で復旧に努めており、順次生産を再開しつつあります。」
モータ製造子会社で火災が実際に発生し、一部モータの生産への影響が見込まれる一方、人的被害や建屋への致命的影響はなく、標準的なサーボモータ・スピンドルモータの生産には影響がないと説明している。