ファナック(6954)・リスク再掲
ESG対応不足による受注・企業評価への影響
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・社会要請への対応不足による事業影響リスク42社が書いているテーマ・逆風42社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループによるESGへの対応が不十分な場合、社会的評価が低下する等、ESGに関するリスクが顕在化し、当社グループの事業戦略や経営成績等に影響が生じる可能性があります。」
ESG対応不足が顧客を含むステークホルダー評価や事業戦略・経営成績に影響するリスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループのESGへの取り組み状況が顧客等において商品購入時の検討要素とされるなど、ESGは様々なステークホルダーとの関係においても重要な課題となっています。」
ESG対応が顧客の購入判断を含むステークホルダーとの関係に影響する重要課題であることを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループのESGへの取り組み状況が顧客等において商品購入時の検討要素とされるなど、ESGは様々なステークホルダーとの関係においても重要な課題となっています。」
ESG対応が顧客の購入判断を含むステークホルダーとの関係に影響する重要課題であることを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループのESGへの取り組み状況が顧客等において商品購入時の検討要素とされるなど、ESGは様々なステークホルダーとの関係においても重要な課題となっています。」
ESG対応が顧客の購入判断を含むステークホルダーとの関係に影響する重要課題であることを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの取り組み状況が顧客等において商品購入時の検討要素とされるなど、様々なステークホルダーとの関係においても、重要な要素となっています。」
ESG対応の不足が社会的評価や事業戦略・経営成績に影響し得るリスクを、顧客の購入判断を含めて再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループによるESGへの対応がステークホルダーからの期待に対し十分かつ適切でなかった場合、当社の受注等に影響を及ぼす可能性があります。」
ESG対応が顧客等の購入判断や株主等の評価に影響し、受注・事業戦略・経営成績に影響するリスクを新たに重要なリスクとして開示している。