Komori
ファナック(6954)・リスク再掲

研究所・工場の日本国内集中

FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2021 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク98社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。72社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「加えて、データセンタの冗長化(バックアップ体制の整備)を行ったほか、本社地区における非常用発電所及びコージェネレーションシステムの設置並びに壬生工場・筑波工場における同システムの導入を通じて、ITおよび電力インフラの耐災害性の強化を図っています。」

    研究所・工場の国内集中に伴う災害リスクに対し、生産拠点・サービス拠点の複数化、データセンタ冗長化、非常用電源・コージェネレーションを継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、データセンタの二重化を行ったほか、本社地区、壬生工場、筑波工場において非常用電源としても使用できるコージェネレーションシステムの導入などを行いました。」

    国内拠点集中に伴う自然災害リスクに対し、生産拠点の複数化、データセンタ二重化、コージェネレーションを継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、データセンタの二重化を行ったほか、本社地区、壬生工場、筑波工場において非常用電源としても使用できるコージェネレーションシステムの導入などを行いました。」

    国内拠点集中に伴う自然災害リスクに対し、生産拠点の複数化、データセンタ二重化、コージェネレーションを継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、データセンタの二重化を行ったほか、本社地区、壬生工場、筑波工場において非常用電源としても使用できるコージェネレーションシステムの導入などを行いました。」

    国内拠点集中に伴う自然災害リスクに対し、生産拠点・サービス拠点の複数化、データセンタ二重化、コージェネレーションを継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「データセンタの二重化を行ったほか、本社地区、壬生工場、筑波工場において非常用電源としても使用できるコージェネレーションシステムの導入などを行いました。」

    国内拠点集中に伴う自然災害リスクに対し、生産拠点・サービス拠点の複数化、データセンタ二重化、コージェネレーションを継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、今後も、災害リスクに対する積極的な取り組みを継続的に推進、強化していきます。」

    生産拠点の複数化、コージェネレーション、データセンタ二重化等の自然災害対策を継続・強化する方針を再確認している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「また、本社、壬生工場、筑波工場への、非常用電源にも使用できる都市ガスを利用したコージェネレーションシステムの導入など、非常用のライフラインの確保やデータセンタの二重化などに取り組んできました。」

    国内拠点集中に伴う自然災害リスクに対し、生産拠点の複数化、コージェネレーションシステム、データセンタ二重化などの対策を具体化している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「研究所、工場を日本国内に集中させ、そこで開発、製造された製品を全世界に供給することにより、効率化を図っております。」

    研究所・工場を日本国内に集中し全世界へ供給する構造と、災害・停電・物流トラブルのリスクを再確認している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社商品は資本財であり、研究所、工場を日本国内に集中させ、そこで開発、製造された製品を全世界に供給することにより、効率化を図っております。」

    研究所・工場を日本国内に集中し全世界へ供給する構造と、それに伴う災害・停電・物流リスクを再確認している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社商品は資本財であり、研究所、工場を日本国内に集中させ、そこで開発、製造された製品を全世界に供給することにより、効率化を図っております。」

    日本国内集中による効率性を認める一方、地震、富士山噴火、停電、物流トラブルによる操業・納入影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ファナックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
研究所・工場の日本国内集中|ファナック(6954)の変遷 | Komori