ファナック(6954)・施策再掲
TCFD提言に基づく気候変動対応と情報開示
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28再掲株主総会
「今後もTCFD提言のフレームワークを活用して、継続的に情報開示の質と量を充実させるとともに、気候変動への取り組みを一層推進し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。」
TCFDに基づく情報開示と気候変動対応の継続を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「この目標に向けて、太陽光パネルや再エネ電力の導入を計画しており、投資額として約90億円を見込んでいます。」
TCFD・気候変動対応として、Scope1・2削減目標に向けた太陽光パネル・再エネ電力導入計画と約90億円の投資見込みを継続して開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この目標に向けて、太陽光パネルや再エネ電力の導入を計画しており、投資額として約90億円を見込んでいます。」
TCFD・気候変動対応について、Scope1・2削減目標の達成手段として太陽光パネル・再エネ電力の導入計画と約90億円の投資見込みを具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「こうした中、当社は2021年12月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言(以下、TCFD提言)への賛同を表明しました。」
TCFD賛同を起点に、TCFDフレームワークによる情報開示の充実と気候変動対応を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「ファナックは2021年12月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言(以下、TCFD提言)への賛同を表明しました。今後もTCFD提言のフレームワークを活用して、継続的に情報開示の質と量を充実させるとともに、気候変動への取り組みを一層推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
2021年12月のTCFD賛同を起点に、TCFDフレームワークによる情報開示の充実と気候変動対応の強化を新たに明示している。