ファナック(6954)・リスク再掲
気候変動の移行・物理リスクと事業機会のシナリオ分析
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク113社が書いているテーマ・逆風103社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は気候変動に関連するリスクと機会を特定し、それらが当社グループの事業に及ぼす影響を確認するために、FA事業、ロボット事業およびロボマシン事業について、1.5℃シナリオ、2℃シナリオ、4℃シナリオを用いて、中期(2030年)と長期(2050年)を対象にシナリオ分析を実施しました。」
1.5℃・2℃・4℃シナリオ、2030年・2050年を対象とした気候変動リスク・機会の分析を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は気候変動に関連するリスクと機会を特定し、それらが当社グループの事業に及ぼす影響を確認するために、FA事業、ロボット事業およびロボマシン事業について、1.5℃シナリオ、2℃シナリオ、4℃シナリオを用いて、中期(2030年)と長期(2050年)を対象にシナリオ分析を実施しました。」
1.5℃・2℃・4℃シナリオ、2030年・2050年を対象とした気候変動リスク・機会の分析を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「FA事業、ロボット事業及びロボマシン事業について、1.5℃シナリオ、2℃シナリオ、4℃シナリオを用いて、中期(2030年)と長期(2050年)を対象にシナリオ分析を実施しました。」
気候変動について、炭素税・原材料価格上昇・一部商品の需要減少をリスク、省エネ・ロボット化やEV/FCV化による需要増を機会として特定し、2030年・2050年を対象に複数シナリオで分析している。