ファナック(6954)・施策再掲
棚卸資産の材料評価方法を総平均法へ変更
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産評価方法の総平均法から移動平均法への変更47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社における、「原材料及び貯蔵品」に含まれる材料の評価方法は、従来、最終仕入原価法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間から、総平均法に変更いたしました。」
材料価格の高騰と在庫水準の増加を契機に第1四半期から変更した材料評価方法について、第3四半期でも総平均法の適用を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社における、「原材料及び貯蔵品」に含まれる材料の評価方法は、従来、最終仕入原価法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間から、総平均法に変更いたしました。」
材料価格の高騰と在庫水準の増加を契機に第1四半期から変更した材料評価方法について、第2四半期でも総平均法の適用を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社における、「原材料及び貯蔵品」に含まれる材料の評価方法は、従来、最終仕入原価法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間から、総平均法に変更いたしました。この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金は2,945百万円減少しております。」
材料価格の高騰と在庫水準の増加を契機に、材料の評価方法を最終仕入原価法から総平均法へ変更した。2023年度第1四半期連結会計期間の期首利益剰余金への累積的影響額は29億45百万円で、当四半期の損益への影響は軽微としている。