ファナック(6954)・方針再掲
社外役員の独立性基準と独立役員指定
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の独立性判断基準60社が書いているテーマ・逆風3社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は全ての社外取締役を、東京証券取引所の定める独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。」
全社外取締役を独立役員として指定する方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社は全ての社外取締役を、東京証券取引所の定める独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。」
全社外取締役を独立役員として指定する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社は全ての社外取締役を、東京証券取引所の定める独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。」
監査等委員会設置会社への移行後も、全社外取締役を独立役員として届け出る方針を維持している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は全ての社外取締役を、東京証券取引所の定める独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。」
監査等委員会設置会社への移行に伴い、独立役員として届け出る社外役員の構成は前年度の7名から6名となったが、全社外取締役を独立役員とする方針は維持している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社は全ての社外役員を、東京証券取引所の定める独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。」
全社外役員を独立役員として指定する方針と独立性基準を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は全ての社外役員を、東京証券取引所の定める独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。」
取引関係、借入、顧問契約、監査法人出身等に関する独立性基準を示し、全社外役員を独立役員として指定している。