FY2017-Q1の大幅な減収減益
FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。
- FY2026FY2026の増収増益有価証券報告書
「2025年度における連結業績は売上高が8,578億31百万円(前期比7.6%増)、経常利益が2,274億85百万円(前期比15.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,665億43百万円(前期比12.9%増)となりました。」
FY2025年度は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年度比増加となり、FY2025-H1の増収増益から通期でも増収増益となった。 - FY2026-H1増収増益の継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上高が4,075億68百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益が1,079億5百万円(前年同期比13.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が798億20百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」
前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加し、FY2025-H1の減収増益から増収増益へ変化している。 - FY2025-H1減収減益から減収増益へ転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上高が3,879億62百万円(前年同期比2.7%減)、経常利益が947億80百万円(前年同期比10.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が699億22百万円(前年同期比9.4%増)となりました。」
前年同期比で売上高は2.7%減少した一方、経常利益は10.0%増、親会社株主に帰属する中間純利益は9.4%増となり、直前までの減収減益から減収増益へ転じている。 - FY2024-Q3減収減益継続、売上高の減少幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高5,965億25百万円(前年同期比6.2%減)、経常利益1,351億46百万円(前年同期比24.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益983億40百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」
第2四半期累計に続き、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。売上高の減少率は前四半期の4.2%減から6.2%減へ拡大している。 - FY2024-Q2減収減益が継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が3,986億95百万円(前年同期比4.2%減)、経常利益が861億53百万円(前年同期比25.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が639億37百万円(前年同期比24.1%減)となりました。」
FY2024-Q1に続き、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が2,017億71百万円(前年同期比4.6%減)、経常利益が416億75百万円(前年同期比30.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が303億24百万円(前年同期比28.0%減)となりました。」
FY2023-Q1まで続いていた前年同期比の増収増益から転じ、売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2023-Q3増収増益の継続、前年同期比の利益成長率は一桁台有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高6,361億13百万円(前年同期比17.7%増)、経常利益1,777億95百万円(前年同期比10.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,298億7百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」
FY2023-Q2に続く増収増益となったが、前年同期比の売上高増加率は17.7%、経常利益は10.1%、親会社株主帰属四半期純利益は9.3%となっている。 - FY2023-Q2増収増益の継続、利益成長幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が4,161億28百万円(前年同期比18.4%増)、経常利益が1,155億47百万円(前年同期比7.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が842億14百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」
FY2023-Q1に続く増収増益であり、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加率はいずれもFY2023-Q1から拡大している。 - FY2023-Q1増収増益の継続、利益成長幅縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が2,115億63百万円(前年同期比14.2%増)、経常利益が595億38百万円(前年同期比2.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が421億22百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増加が続いている。一方、経常利益と純利益の増加率は、前年度の大幅な増益局面から小幅な増加となっている。 - FY2022-Q3大幅な増収増益の継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高5,402億50百万円(前年同期比44.0%増)、経常利益1,615億34百万円(前年同期比114.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,187億72百万円(前年同期比114.6%増)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加し、当第1・第2四半期に続く大幅な増収増益となっている。 - FY2022-Q2大幅な増収増益の継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が3,514億90百万円(前年同期比52.5%増)、経常利益が1,078億22百万円(前年同期比182.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が786億49百万円(前年同期比179.8%増)となりました。」
前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加し、FY2022-Q1からの増収増益が第2四半期累計でも続いている。 - FY2022-Q1減収減益から大幅な増収増益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が1,852億93百万円(前年同期比69.6%増)、経常利益が579億60百万円(前年同期比341.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が402億95百万円(前年同期比343.2%増)となりました。」
前年同期の減収減益から転じ、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅な前年同期比増加となった。 - FY2021-Q3減収減益幅のさらなる縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が3,752億29百万円(前年同期比2.9%減)、経常利益が753億97百万円(前年同期比5.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が553億44百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」
減収減益は続いているが、前年同期比の減少率は第2四半期累計の売上高11.7%減、経常利益33.1%減、純利益30.0%減からさらに縮小している。 - FY2021-Q2減収減益の継続、減少幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が2,304億11百万円(前年同期比11.7%減)、経常利益が382億20百万円(前年同期比33.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が281億12百万円(前年同期比30.0%減)となりました。」
減収減益が続いているが、前年同期比の減少率はFY2021-Q1の売上高18.8%減、経常利益59.0%減、純利益61.0%減から縮小している。 - FY2021-Q1減収減益の継続、利益減少幅拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が1,092億60百万円(前年同期比18.8%減)、経常利益が131億40百万円(前年同期比59.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が90億91百万円(前年同期比61.0%減)となりました。」
減収減益が続き、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少率は、前年同期の減少幅を上回っている。 - FY2020-Q3減収減益の継続、純利益減少幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が3,864億73百万円(前年同期比22.1%減)、経常利益が797億4百万円(前年同期比47.1%減)となりました。四半期純利益は、遊休資産に係る減損損失を特別損失に計上したこと等により、565億22百万円(前年同期比56.1%減)となりました。」
第2四半期累計に続き減収減益となり、売上高・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。純利益の減少率は56.1%となり、遊休資産に係る減損損失の計上も影響している。 - FY2020-Q2減収減益の継続、利益減少幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が2,609億53百万円(前年同期比24.4%減)、経常利益が570億90百万円(前年同期比49.0%減)となりました。四半期純利益は、遊休資産に係る減損損失を特別損失に計上したこと等により、401億85百万円(前年同期比50.8%減)となりました。」
前年同期比で減収減益が続き、経常利益と四半期純利益の減少率は第1四半期累計から拡大している。 - FY2020-Q1減収減益幅の拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が1,346億34百万円(前年同期比26.4%減)、経常利益が320億63百万円(前年同期比47.2%減)、四半期純利益が232億82百万円(前年同期比47.9%減)となりました。」
前年同期の増収増益から転じ、売上高・経常利益・四半期純利益がすべて減少し、減収減益幅が拡大している。 - FY2019-Q3減収減益幅の拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が4,961億12百万円(前年同期比7.4%減)、経常利益が1,505億37百万円(前年同期比18.9%減)となりました。四半期純利益は、厚生年金基金代行返上益を特別利益として計上したこと等により、1,287億51百万円(前年同期比5.5%減)となりました。」
第2四半期累計の減収減益からさらに減少幅が広がり、売上高、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が3,449億51百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益が1,120億35百万円(前年同期比5.4%減)、四半期純利益が816億93百万円(前年同期比4.7%減)となりました。」
FY2018以降の前年同期比増収増益から転じ、FY2019-Q2は売上高・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が1,828億35百万円(前年同期比8.5%増)、経常利益が607億62百万円(前年同期比9.0%増)、四半期純利益が447億24百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高・経常利益・四半期純利益のすべてが増加し、FY2018以降の増収増益がFY2019-Q1にも継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が5,359億94百万円(前年同期比37.3%増)、経常利益が1,856億18百万円(前年同期比48.4%増)、四半期純利益が1,363億14百万円(前年同期比47.3%増)となりました。」
第1・第2四半期累計に続き、売上高・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が第3四半期累計でも継続している。 - FY2018-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が3,476億12百万円(前年同期比35.2%増)、経常利益が1,183億97百万円(前年同期比45.7%増)、四半期純利益が857億63百万円(前年同期比42.5%増)となりました。」
FY2018-Q1に続き、売上高・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が第2四半期累計でも継続している。 - FY2018-Q1減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が1,684億90百万円(前年同期比32.1%増)、経常利益が557億46百万円(前年同期比34.1%増)、四半期純利益が408億36百万円(前年同期比35.0%増)となりました。」
前年同期の減収減益から転じ、FY2018-Q1は売上高、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が3,903億27百万円(前年同期比19.9%減)、経常利益が1,251億20百万円(前年同期比32.5%減)、四半期純利益が925億73百万円(前年同期比27.3%減)となりました。」
第3四半期累計でも売上高、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益の状況が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が2,571億8百万円(前年同期比26.5%減)、経常利益が812億54百万円(前年同期比40.6%減)、四半期純利益が601億74百万円(前年同期比34.5%減)となりました。」
第2四半期累計の業績として、売上高、経常利益、四半期純利益の前年同期比減少を記録しており、前四半期から減収減益の状況が続いている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が1,275億82百万円(前年同期比35.4%減)、経常利益が415億70百万円(前年同期比47.2%減)、四半期純利益が302億40百万円(前年同期比40.4%減)となりました。」
平成28年度第1四半期の連結業績として、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少を記録している。