ファナック(6954)・事実達成
厚生年金基金代行返上と確定給付企業年金への移行
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金の代行返上と企業年金への移行6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3達成有価証券報告書
「厚生年金基金代行返上益 25,081」
前四半期に計上予定としていた厚生年金基金代行返上益を、当第3四半期累計期間に25,081百万円の特別利益として実際に計上している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社が加入するファナック厚生年金基金は、平成30年10月1日付で厚生労働大臣より厚生年金基金代行部分(過去分)の返上を認可する旨の通知を受領しました。これに伴い、当社は「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)第46項に基づき、当該認可に伴う代行部分に係る退職給付債務の消滅およびこれに伴う損益を認識いたします。その結果、平成31年3月期第3四半期において厚生年金基金代行返上益 24,968百万円を特別利益として計上する予定でありますが、最終確定額は現在計算中であり、変動する可能性があります。なお、当社は平成30年10月1日付で、従来の制度である厚生年金基金制度から、新制度となる確定給付企業年金制度へ移行しております。」
厚生年金基金代行部分の返上認可を受け、平成31年3月期第3四半期に24,968百万円の代行返上益を計上予定とした。併せて、厚生年金基金制度から確定給付企業年金制度へ移行している。