優秀な技術者等の採用・育成・維持
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
- FY2024再掲有価証券報告書
「こうした課題に対処するため、当社グループは、社員の教育の充実、仕事を通じた成長の支援、エンゲージメントの向上、ワークライフバランスの充実など、優れた人材が集まる一層魅力的な企業として、企業文化の継承力と創造性を併せ持った人材を育成して適所に配置することに努めていきます。」
教育、成長支援、エンゲージメント、ワークライフバランスを通じた人材確保・育成リスクへの対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「社員の教育の徹底、仕事を通じた能力とモチベーションの向上、ワークライフバランスの充実など、優れた人材が集まる一層魅力的な企業として、企業文化の継承力と創造性を併せ持った人材を育成して適所に配置することに努めていきます。」
人材確保・育成リスクへの対応として、教育、能力・モチベーション向上、ワークライフバランス、適所配置を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「こうした課題に対処するため、当社グループは、社員の教育の徹底、仕事を通じた能力とモチベーションの向上、ワークライフバランスの充実など、働くうえで一層魅力的な企業となり、企業文化の継承力と創造性を併せ持った人材を育成して適所に配置することに努めてまいります。」
優秀人材の確保・育成リスクに対し、教育、能力・モチベーション向上、ワークライフバランス、適所配置を対応策として再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「外部環境の変化が激しさを増し、ますます競争が厳しくなる中、創造性豊かな優秀な人材の確保・育成がこれまで以上に重要になってきます。」
人材リスクについて、競争激化と環境変化を背景に、優秀人材の確保・育成の重要性が従来以上に高まったと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、優秀な技術者など、必要とする人材を採用、育成し、雇用の維持を図ることができるよう、処遇をより良くすべく対策をとっております。」
人材の採用・育成・維持に向けた対策を示す一方、専門人材を確保できない場合の開発力低下リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし万一、適切な人材の採用ができなくなった場合やその育成に失敗した場合、あるいは専門分野を担当している人員を退職や休職等により欠くことになった場合、専門業務の遂行ができなくなったり、開発力が低下する可能性があります。」
技術者等の採用・育成・維持ができない場合の業務遂行力・開発力低下リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし万一、適切な人材の採用ができなくなった場合やその育成に失敗した場合、あるいは専門分野を担当している人員を退職や休職等により欠くことになった場合、専門業務の遂行ができなくなったり、開発力が低下する可能性があります。」
採用、育成、専門人材の離職・休職による業務遂行力と開発力の低下をリスクとしている。