読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
28.7
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高196,363百万円前年比 +0.6%進捗 24.3%
営業利益42,428百万円前年比 +28.7%進捗 26.6%
経常利益51,552百万円前年比 +25.3%進捗 26.3%
純利益(親会社株主帰属)37,844百万円前年比 +31.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益40.56円
期末の財政状態
総資産1,903,494百万円
うち純資産 1,726,044 百万円自己資本比率 89.9%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高807,000百万円(前年比 +1.2%)
営業利益159,500百万円(前年比 +0.4%)
経常利益196,300百万円(前年比 -0.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益143,000百万円(前年比 -3.1%)
業績予想の修正第2四半期累計期間 売上高 非開示 → 397,600百万円 / 営業利益 非開示 → 81,500百万円 / 経常利益 非開示 → 102,000百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 非開示 → 74,700百万円 / 通期 売上高 非開示 → 807,000百万円 / 営業利益 非開示 → 159,500百万円 / 経常利益 非開示 → 196,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 143,000百万円
年間配当予想94.39円 → 非開示
業績の増減要因
米国政府による相互関税の影響、それに伴う世界経済への影響、為替変動、地政学リスク等で不透明な状況が続く中、全社で拡販や経費削減に取り組んだ。FA部門は中国・インドなどの需要が堅調で売上増、ロボット部門は中国のEV関連・一般産業向けが好調だった一方、国内・欧米の自動車関連向けが低調で売上減、ロボマシン部門はインドのIT関連市場などで需要増、サービス部門は売上減となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
減価償却費11,077百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:記載なし)
期末発行済株式数982,383,493株
期末自己株式数49,265,034株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 196,363百万円(前年比 +0.6%) |
| 営業利益 | 42,428百万円(前年比 +28.7%) |
| 経常利益 | 51,552百万円(前年比 +25.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 37,844百万円(前年比 +31.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 40.56円 |
| 自己資本比率 | 当期末 89.9 / 前期末 89 |
| 総資産 | 1,903,494百万円 |
| 純資産 | 1,726,044百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 807,000百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 159,500百万円(前年比 +0.4%) / 経常利益 196,300百万円(前年比 -0.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 143,000百万円(前年比 -3.1%) |
| 業績予想の修正 | 第2四半期累計期間 売上高 非開示 → 397,600百万円 / 営業利益 非開示 → 81,500百万円 / 経常利益 非開示 → 102,000百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 非開示 → 74,700百万円 / 通期 売上高 非開示 → 807,000百万円 / 営業利益 非開示 → 159,500百万円 / 経常利益 非開示 → 196,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 143,000百万円 |
| 年間配当予想 | 94.39円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 11,077百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更は無(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 982,383,493株 |
| 期末自己株式数 | 49,265,034株 |
| 業績の増減要因 | 米国政府による相互関税の影響、それに伴う世界経済への影響、為替変動、地政学リスク等で不透明な状況が続く中、全社で拡販や経費削減に取り組んだ。FA部門は中国・インドなどの需要が堅調で売上増、ロボット部門は中国のEV関連・一般産業向けが好調だった一方、国内・欧米の自動車関連向けが低調で売上減、ロボマシン部門はインドのIT関連市場などで需要増、サービス部門は売上減となった。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国政府による相互関税、その影響を受けた世界経済、為替変動、地政学リスクなど不透明な要素がある中、全社で拡販や経費削減に取り組んだ。部門別では、中国やインドなど一部地域・産業の需要が堅調だった一方、自動車関連や欧州などでは需要が低調だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。