読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3.3
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,951億円-3.3%
営業利益330億円+1.1%
経常利益411億円-1.3%
純利益288億円-5.0%
売上総利益率34.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率16.9%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績
売上高1,951億円
営業利益330億円
経常利益411億円
純利益288億円
通期業績予想
売上高
7,843億円
営業利益
1,430億円
経常利益
1,739億円
純利益
1,253億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2024年度第2四半期~第4四半期の想定為替レート(USD)145円/1USD
- 2024年度第2四半期~第4四半期の想定為替レート(EUR)155円/1EUR
新しい施策
- ファナックアメリカのウエストキャンパス竣工(投資額1億1千万ドル)
- 北米での戦略的投資計画総額2億5千万ドル
- Series 500i-A CNC、αi-Dシリーズサーボ、新コントローラR-50iA、新ROBOGUIDE、AI箱検出などの新商品・新機能の展示・訴求
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高(連結)1,979億円+12.3%
- サービス受注高331億円+13.4%
- ロボマシン受注高316億円+19.7%
- ロボット受注高784億円-3.7%
- FA受注高548億円+39.5%
- 新商品発表展示会来場者数6,900名
- 名古屋新商品発表展示会来場者数1,800名
セグメント別実績
サービス
売上高338億円
前年同期比+12.2%
ロボマシン
売上高292億円
前年同期比+14.4%
ロボット
売上高841億円
前年同期比-12.8%
FA
売上高480億円
前年同期比-3.4%
受注高・受注残高
受注高1,979億円
従業員数
2019年以降、ミシガン州で400名以上の雇用を創出。期末従業員数は非開示設備投資額
113億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年度 第1四半期 |
| 売上高 | 1,951億円(前年比 -3.3%) |
| 営業利益 | 330億円(前年比 +1.1%) |
| 経常利益 | 411億円(前年比 -1.3%) |
| 純利益 | 288億円(前年比 -5.0%) |
| 売上総利益率 | 34.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 営業利益率 | 16.9%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,951億円 / 営業利益 330億円 / 経常利益 411億円 / 純利益 288億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,843億円 / 営業利益 1,430億円 / 経常利益 1,739億円 / 純利益 1,253億円 |
| セグメント別実績 | サービス 売上高 338億円 / yoy_pct 12.2億円 / ロボマシン 売上高 292億円 / yoy_pct 14.4億円 / ロボット 売上高 841億円 / yoy_pct -12.8億円 / FA 売上高 480億円 / yoy_pct -3.4億円 |
| 主要KPI | 受注高(連結) 1,979億円(前年比 +12.3%)、サービス受注高 331億円(前年比 +13.4%)、ロボマシン受注高 316億円(前年比 +19.7%)、ロボット受注高 784億円(前年比 -3.7%)、FA受注高 548億円(前年比 +39.5%)、新商品発表展示会来場者数 6,900名、名古屋新商品発表展示会来場者数 1,800名 |
| 従業員数 | 2019年以降、ミシガン州で400名以上の雇用を創出。期末従業員数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 2024年度第2四半期~第4四半期の想定為替レート(USD) 145円/1USD、2024年度第2四半期~第4四半期の想定為替レート(EUR) 155円/1EUR |
| 設備投資額 | 113億円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,979億円 / 受注残高 非開示 |
| 新しい施策 | ファナックアメリカのウエストキャンパス竣工(投資額1億1千万ドル)、北米での戦略的投資計画総額2億5千万ドル、Series 500i-A CNC、αi-Dシリーズサーボ、新コントローラR-50iA、新ROBOGUIDE、AI箱検出などの新商品・新機能の展示・訴求 |
この書類が述べていない項目(14件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績の増減について、具体的な要因は説明されていない。資料では、主要市場の製品需給、競合状況、経済情勢などに不透明感があり、実際の業績が見通しと異なる可能性があると記載している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。