Komori
決算説明資料6954ファナック電機・精密

2023年度第1四半期 決算説明会資料

2023年度第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期および前四半期を下回った。通期予想も前回予想から引き下げられ、売上高は7,503億円、営業利益は1,183億円となった。

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規模
-380
億円(営業利益の前回予想比)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2023年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,018億円-4.6%
営業利益326億円-34.5%
経常利益417億円-30.0%
純利益303億円-28.0%
営業利益率16.2%
当四半期3か月の実績
売上高2,018億円
営業利益326億円
経常利益417億円
純利益303億円
通期業績予想
売上高
7,503億円
営業利益
1,183億円
経常利益
1,503億円
純利益
1,131億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2023年度第2四半期~第4四半期の想定為替レート
円/1USD130
円/1EUR145
新しい施策
  • 新CNCシステムSeries 500i-Aの発表
  • αi-Dシリーズサーボの展開
  • FIELD system Basic Packageの提案
  • 協働ロボットCRX-10iA、CR-35iBなどの展示・用途提案
  • ロボマシン最新機種8台の展示、省エネルギー・稼働監視機能の提案
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結受注高1,773億円
    前四半期比_pct-14.4
  • 新商品発表展示会来場者数6,000名
セグメント別実績
売上高
FA
497億円
ロボット
965億円
ロボマシン
255億円
サービス
301億円
受注高
FA
393億円
前四半期比_pct11.4
ロボット
814億円
前四半期比_pct-25.6
ロボマシン
274億円
前四半期比_pct-19.5
サービス
292億円
前四半期比_pct3.1
受注高・受注残高
受注高
1,773億円
設備投資額
113億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第1四半期
売上高2,018億円(前年比 -4.6%)
営業利益326億円(前年比 -34.5%)
経常利益417億円(前年比 -30.0%)
純利益303億円(前年比 -28.0%)
営業利益率16.2%
当四半期3か月の実績売上高 2,018億円 / 営業利益 326億円 / 経常利益 417億円 / 純利益 303億円
通期業績予想売上高 7,503億円 / 営業利益 1,183億円 / 経常利益 1,503億円 / 純利益 1,131億円
セグメント別実績売上高 FA 497億円 / ロボット 965億円 / ロボマシン 255億円 / サービス 301億円 / 受注高 FA 393億円 / ロボット 814億円 / ロボマシン 274億円 / サービス 292億円
主要KPI指標名 連結受注高 / 値 1,773億円 / 前年同期比 非開示 / 前四半期比_pct -14.4億円、指標名 新商品発表展示会来場者数 / 値 6,000名 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提2023年度第2四半期~第4四半期の想定為替レート 円/1USD 130 / 円/1EUR 145
設備投資額113億円
受注高・受注残高受注高 1,773億円 / 受注残高 非開示
新しい施策新CNCシステムSeries 500i-Aの発表、αi-Dシリーズサーボの展開、FIELD system Basic Packageの提案、協働ロボットCRX-10iA、CR-35iBなどの展示・用途提案、ロボマシン最新機種8台の展示、省エネルギー・稼働監視機能の提案
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期は、中国でロボット・ロボマシンが減少し、国内やインドでもFAが減少するなど、部門・地域別の売上および受注の減少が示されている。通期予想を引き下げた理由は、資料では明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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