読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.2
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高851,956百万円前年比 +16.2%
営業利益191,359百万円前年比 +4.4%
経常利益231,327百万円前年比 +8.4%
純利益(親会社株主帰属)170,587百万円前年比 +9.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益178.55円
売上高営業利益率22.5
期末の財政状態
総資産1,873,536百万円
うち純資産 1,627,555 百万円自己資本比率 86.2%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+99,505
投資-77,998
財務-127,924
純増減-106,417
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高476,953百万円
セグメント別売上高報告セグメント 単一(セグメント情報は省略) / 製品・サービス別 FA 250,113百万円(前年比 +10.6%)、ロボット 356,984百万円(前年比 +33.0%)、ロボマシン 132,788百万円(前年比 -8.2%)、サービス 112,071百万円(前年比 +19.6%)
地域別売上高125,247百万円、199,448百万円、146,642百万円、372,262百万円、8,357百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高819,500百万円(前年比 -3.8%)
営業利益156,300百万円(前年比 -18.3%)
経常利益185,500百万円(前年比 -19.8%)
純利益137,100百万円(前年比 -19.6%)
年間配当予想535.66円 → 非開示
配当性向60
株主還元方針連結配当性向60%を基本方針として実施する。自己株式取得は株価水準に応じて機動的に行う。自己株式の保有は発行済株式総数の5%を上限とし、超過部分は原則として毎期消却する。
業績の増減要因
製造業全般で設備投資が活発に行われ、FA部門は中国を除き工作機械需要が好調、ロボット部門は中国のEV・物流・再生可能エネルギー関連、米国の一般産業・EV関連、欧州および国内の需要が好調でした。ロボマシン部門では、好調だったパソコン・タブレット・スマートフォン市場向け需要の一巡によりロボドリルが減収となりました。半導体等の部品不足、原材料価格の高騰、急激な為替変動も記載されています。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年4月1日付の普通株式1株につき5株の株式分割、これに伴う発行可能株式総数の変更、および自己株式6,472,996株の消却決議。
減損損失1,224百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,224百万円
減価償却費49,189百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数1,009,546,985株
期末自己株式数56,626,695株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 851,956百万円(前年比 +16.2%) |
| 営業利益 | 191,359百万円(前年比 +4.4%) |
| 経常利益 | 231,327百万円(前年比 +8.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 170,587百万円(前年比 +9.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 178.55円 |
| 売上高営業利益率 | 22.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 86.2 / 前期末 86.1 |
| 総資産 | 1,873,536百万円 |
| 純資産 | 1,627,555百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 99,505百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -77,998百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -127,924百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 476,953百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 819,500百万円(前年比 -3.8%) / 営業利益 156,300百万円(前年比 -18.3%) / 経常利益 185,500百万円(前年比 -19.8%) / 純利益 137,100百万円(前年比 -19.6%) |
| 年間配当予想 | 535.66円 → 非開示 |
| 配当性向 | 60 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向60%を基本方針として実施する。自己株式取得は株価水準に応じて機動的に行う。自己株式の保有は発行済株式総数の5%を上限とし、超過部分は原則として毎期消却する。 |
| セグメント別売上高 | 報告セグメント 単一(セグメント情報は省略) / 製品・サービス別 FA 250,113百万円(前年比 +10.6%)、ロボット 356,984百万円(前年比 +33.0%)、ロボマシン 132,788百万円(前年比 -8.2%)、サービス 112,071百万円(前年比 +19.6%) |
| 地域別売上高 | 125,247百万円、199,448百万円、146,642百万円、372,262百万円、8,357百万円 |
| 減価償却費 | 49,189百万円 |
| 減損損失 | 1,224百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,224百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年4月1日付の普通株式1株につき5株の株式分割、これに伴う発行可能株式総数の変更、および自己株式6,472,996株の消却決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 1,009,546,985株 |
| 期末自己株式数 | 56,626,695株 |
| 業績の増減要因 | 製造業全般で設備投資が活発に行われ、FA部門は中国を除き工作機械需要が好調、ロボット部門は中国のEV・物流・再生可能エネルギー関連、米国の一般産業・EV関連、欧州および国内の需要が好調でした。ロボマシン部門では、好調だったパソコン・タブレット・スマートフォン市場向け需要の一巡によりロボドリルが減収となりました。半導体等の部品不足、原材料価格の高騰、急激な為替変動も記載されています。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は製造業全般で設備投資が活発だったことや、ロボット部門を中心に需要が好調だったことが増収要因となりました。2024年3月期については、世界的な景気減速の懸念に加え、2022年度下期からの在庫調整による生産への影響が見込まれるため、減収減益を予想しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。