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業績予想の修正6954ファナック電機・精密

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の連結通期業績予想を上方修正した。売上高は7,089億円から7,262億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,508億円から1,593億円に引き上げている。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.6
%(最大の予想増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年10月27日発表
売上高708,900→726,200百万円
+2.4%
営業利益177,500→186,500百万円
+5.1%
経常利益203,400→214,700百万円
+5.6%
親会社株主に帰属する当期純利益150,800→159,300百万円
+5.6%
1株当たり当期純利益—→830.48円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体等の部品の不足により先行き不透明な状況が続くものの、FA、ロボット、ロボマシンの各部門において、様々な分野で旺盛な需要が見込まれること。

特別損失の内容と金額

在外子会社における送金詐欺損失 537百万円

配当予想の修正修正なし。2022年3月期の期末配当金は、公表が可能になった時点で速やかに開示予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高708,900百万円 → 726,200百万円(2.4%)
営業利益177,500百万円 → 186,500百万円(5.1%)
経常利益203,400百万円 → 214,700百万円(5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益150,800百万円 → 159,300百万円(5.6%)
1株当たり当期純利益非開示 → 830.48円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年10月27日発表
修正の理由半導体等の部品の不足により先行き不透明な状況が続くものの、FA、ロボット、ロボマシンの各部門において、様々な分野で旺盛な需要が見込まれること。
特別損失の内容と金額在外子会社における送金詐欺損失 537百万円
配当予想の修正修正なし。2022年3月期の期末配当金は、公表が可能になった時点で速やかに開示予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前期実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体等の部品不足で先行き不透明な状況は続くものの、FA、ロボット、ロボマシンの各部門で様々な分野の旺盛な需要が見込まれるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ファナック(6954)の適時開示 | Komori