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業績予想の修正6952カシオ計算機電機・精密

連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の中間期と通期について、売上高と各段階の利益予想を上方修正した。通期では営業利益・経常利益を2億6,000万円から3億4,000万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を1億8,500万円から2億3,500万円へ引き上げている。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026年5月14日
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

第1四半期連結累計期間の業績が好調に推移し、「G-SHOCK」と「CASIO WATCH」の2軸戦略による商品力・ブランド力の強化、アンバサダーマーケティングの成果が表れたことに加え、米国関税の還付など現時点で入手可能な情報を踏まえ、売上高及び各段階利益を上方修正。

前期実績中間期(2026年3月期中間期):売上高132,651百万円、営業利益9,488百万円、経常利益10,733百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,050百万円、1株当たり中間純利益35.30円。通期(2026年3月期):売上高276,267百万円、営業利益23,071百万円、経常利益25,684百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,227百万円、1株当たり当期純利益80.05円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高145,000、295,000 → 150,000、300,000(3.4、1.7)
営業利益12,500、26,000 → 20,500、34,000(64、30.8)
経常利益12,500、26,000 → 20,500、34,000(64、30.8)
親会社株主に帰属する当期純利益8,500、18,500 → 13,500、23,500(58.8、27)
1株当たり当期純利益37.80、82.28 → 60.86、106.50
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026年5月14日
前期実績中間期(2026年3月期中間期):売上高132,651百万円、営業利益9,488百万円、経常利益10,733百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,050百万円、1株当たり中間純利益35.30円。通期(2026年3月期):売上高276,267百万円、営業利益23,071百万円、経常利益25,684百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,227百万円、1株当たり当期純利益80.05円。
修正の理由第1四半期連結累計期間の業績が好調に推移し、「G-SHOCK」と「CASIO WATCH」の2軸戦略による商品力・ブランド力の強化、アンバサダーマーケティングの成果が表れたことに加え、米国関税の還付など現時点で入手可能な情報を踏まえ、売上高及び各段階利益を上方修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の業績が好調に推移したことに加え、時計事業では「G-SHOCK」と「CASIO WATCH」の2軸戦略による商品力・ブランド力の強化やアンバサダーマーケティングの成果が出たため。また、米国関税の還付など、現時点で入手可能な情報も反映している。

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