Komori
決算6951日本電子電機・精密

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれた。

読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-24.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高82,059百万円前年比 -5.9%進捗 45.3%
営業利益11,934百万円前年比 -24.6%進捗 49.7%
経常利益12,906百万円前年比 -8.5%進捗 52.7%
純利益(親会社株主帰属)9,850百万円前年比 -9.8%進捗 54.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益192.55円
期末の財政状態
総資産226,463百万円
うち純資産 143,803 百万円自己資本比率 63.5%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,038
投資-4,079
財務-5,905
純増減-946

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高34,309百万円
セグメント別売上高理科学・計測機器事業 47,659百万円(前年比 -8.6%)、産業機器事業 27,015百万円(前年比 -5.7%)、医用機器事業 7,385百万円(前年比 +15.2%)
セグメント別利益理科学・計測機器事業 2,745百万円、産業機器事業 11,683百万円、医用機器事業 696百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 22,023百万円 / 前年同期 20,635百万円、地域 北中南米 / 当期 14,411百万円 / 前年同期 11,705百万円、地域 中国 / 当期 18,980百万円 / 前年同期 26,303百万円、地域 その他 / 当期 26,643百万円 / 前年同期 28,589百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高181,000百万円(前年比 -8.0%)
営業利益24,000百万円(前年比 -32.4%)
経常利益24,500百万円(前年比 -28.8%)
純利益18,000百万円(前年比 -3.7%)
年間配当予想106円 → 106円(0.0%)
業績の増減要因

米国政府の科学技術予算削減等で先行きが不透明な状況が継続。主要顧客の設備投資の本格的な回復が待たれる一方、シングルビームマスク描画装置、スポットビーム型電子ビーム描画装置、生化学自動分析装置では受注・売上が堅調に推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19百万円、投資有価証券売却益 971百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 3百万円、投資有価証券評価損 0百万円
減価償却費2,458百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数51,532,800
期末自己株式数350,826
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高82,059百万円(前年比 -5.9%)
営業利益11,934百万円(前年比 -24.6%)
経常利益12,906百万円(前年比 -8.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,850百万円(前年比 -9.8%)
1株当たり当期純利益192.55円
自己資本比率当期末 63.5 / 前期末 61.4
総資産226,463百万円
純資産143,803百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,038百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,079百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,905百万円
現金及び現金同等物期末残高34,309百万円
通期業績予想売上高 181,000百万円(前年比 -8.0%) / 営業利益 24,000百万円(前年比 -32.4%) / 経常利益 24,500百万円(前年比 -28.8%) / 純利益 18,000百万円(前年比 -3.7%)
年間配当予想106円 → 106円(0.0%)
セグメント別売上高理科学・計測機器事業 47,659百万円(前年比 -8.6%)、産業機器事業 27,015百万円(前年比 -5.7%)、医用機器事業 7,385百万円(前年比 +15.2%)
セグメント別利益理科学・計測機器事業 2,745百万円、産業機器事業 11,683百万円、医用機器事業 696百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 22,023百万円 / 前年同期 20,635百万円、地域 北中南米 / 当期 14,411百万円 / 前年同期 11,705百万円、地域 中国 / 当期 18,980百万円 / 前年同期 26,303百万円、地域 その他 / 当期 26,643百万円 / 前年同期 28,589百万円
減価償却費2,458百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19百万円、投資有価証券売却益 971百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 3百万円、投資有価証券評価損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数51,532,800
期末自己株式数350,826
業績の増減要因米国政府の科学技術予算削減等で先行きが不透明な状況が継続。主要顧客の設備投資の本格的な回復が待たれる一方、シングルビームマスク描画装置、スポットビーム型電子ビーム描画装置、生化学自動分析装置では受注・売上が堅調に推移。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国政府の科学技術予算削減や主要顧客の設備投資回復の遅れにより、理科学・計測機器事業と産業機器事業の売上高が減少した。一方、医用機器事業では生化学自動分析装置を中心に受注・売上が堅調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|日本電子(6951)の適時開示 | Komori