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決算6951日本電子電機・精密

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高と利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高36,354百万円前年比 +26.8%進捗 19.9%
営業利益4,075百万円前年比 +291.0%進捗 13.6%
経常利益4,943百万円前年比 +87.5%進捗 16.2%
純利益(親会社株主帰属)3,896百万円前年比 +125.9%進捗 17.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益76.26円
期末の財政状態
総資産229,380百万円
うち純資産 128,070 百万円自己資本比率 55.8%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高理科学・計測機器事業 22,575百万円(前年比 +23.8%)、産業機器事業 10,591百万円(前年比 +46.4%)、医用機器事業 3,186百万円(前年比 -0.5%)
セグメント別利益理科学・計測機器事業 442百万円、産業機器事業 4,949百万円、医用機器事業 354百万円
地域別売上高9,567百万円、5,407百万円、11,040百万円、10,338百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高183,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益30,000百万円(前年比 +9.0%)
経常利益30,500百万円(前年比 +1.6%)
純利益22,500百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想102円 → 88円
業績の増減要因

電子顕微鏡を中心に引合いが好調。シングルビームマスク描画装置とスポットビーム型電子ビーム描画装置の受注・売上が好調。理科学・計測機器事業、産業機器事業の売上高が増加した一方、医用機器事業は海外の受注・売上が低水準。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費1,082百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数51,532,800
期末自己株式数432,293
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高36,354百万円(前年比 +26.8%)
営業利益4,075百万円(前年比 +291.0%)
経常利益4,943百万円(前年比 +87.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,896百万円(前年比 +125.9%)
1株当たり当期純利益76.26円
自己資本比率当期末 55.8 / 前期末 54.5
総資産229,380百万円
純資産128,070百万円
通期業績予想売上高 183,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 30,000百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 30,500百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 22,500百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想102円 → 88円
セグメント別売上高理科学・計測機器事業 22,575百万円(前年比 +23.8%)、産業機器事業 10,591百万円(前年比 +46.4%)、医用機器事業 3,186百万円(前年比 -0.5%)
セグメント別利益理科学・計測機器事業 442百万円、産業機器事業 4,949百万円、医用機器事業 354百万円
地域別売上高9,567百万円、5,407百万円、11,040百万円、10,338百万円
減価償却費1,082百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数51,532,800
期末自己株式数432,293
業績の増減要因電子顕微鏡を中心に引合いが好調。シングルビームマスク描画装置とスポットビーム型電子ビーム描画装置の受注・売上が好調。理科学・計測機器事業、産業機器事業の売上高が増加した一方、医用機器事業は海外の受注・売上が低水準。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、電子顕微鏡を中心とする引合いの好調、シングルビームマスク描画装置・スポットビーム型電子ビーム描画装置の受注・売上の好調、受注・売上の確保に努めたことを挙げている。一方、最先端ノード向け装置では主要顧客の設備投資が本格回復に至らず、医用機器では海外の受注・売上が低水準だったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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