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決算6951日本電子電機・精密

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益は20.0%増となった。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は前期の66円から74円に増額された。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高68,718百万円前年比 +6.1%進捗 40.0%
営業利益8,291百万円前年比 +20.0%進捗 33.8%
経常利益10,192百万円前年比 +15.2%進捗 40.8%
純利益(親会社株主帰属)7,516百万円前年比 +4.0%進捗 41.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益147.16円
期末の財政状態
総資産204,830百万円
うち純資産 109,399 百万円自己資本比率 53.4%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,402
投資-1,091
財務-4,547
純増減-4,236

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,218百万円
セグメント別売上高理科学・計測機器事業 44,126百万円(前年比 +23.4%)、産業機器事業 17,233百万円(前年比 -15.8%)、医用機器事業 7,358百万円(前年比 -13.5%)
セグメント別利益理科学・計測機器事業 3,707百万円、産業機器事業 6,991百万円、医用機器事業 539百万円
地域別売上高22,859百万円、9,595百万円、10,306百万円、25,956百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高172,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益24,500百万円(前年比 +1.4%)
経常利益25,000百万円(前年比 +6.4%)
純利益18,000百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想66円 → 74円
業績の増減要因

中期経営計画の重点戦略を推進し、受注・売上の確保に努めた。理科学・計測機器事業は電子顕微鏡を中心とした引き合いが活況、産業機器事業は調整局面の半導体市場動向を反映して売上が低水準、医用機器事業は海外の受注・売上が低水準となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象IMS NANOFABRICATION GLOBAL, LLCの持分を2023年10月20日に取得。取得価額はUS$108,198,851(約162億円)、取得後の持分比率は2.5%。また、持分取得資金として2023年10月18日に株式会社三菱UFJ銀行から80億円を借り入れた。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 153百万円、関係会社株式売却益 24百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 5百万円、投資有価証券評価損 123百万円
減価償却費2,250百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数51,532,800
期末自己株式数448,702
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高68,718百万円(前年比 +6.1%)
営業利益8,291百万円(前年比 +20.0%)
経常利益10,192百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,516百万円(前年比 +4.0%)
1株当たり当期純利益147.16円
自己資本比率当期末 53.4 / 前期末 51.1
総資産204,830百万円
純資産109,399百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,402百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,091百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,547百万円
現金及び現金同等物期末残高29,218百万円
通期業績予想売上高 172,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 24,500百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 25,000百万円(前年比 +6.4%) / 純利益 18,000百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想66円 → 74円
セグメント別売上高理科学・計測機器事業 44,126百万円(前年比 +23.4%)、産業機器事業 17,233百万円(前年比 -15.8%)、医用機器事業 7,358百万円(前年比 -13.5%)
セグメント別利益理科学・計測機器事業 3,707百万円、産業機器事業 6,991百万円、医用機器事業 539百万円
地域別売上高22,859百万円、9,595百万円、10,306百万円、25,956百万円
減価償却費2,250百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 153百万円、関係会社株式売却益 24百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 5百万円、投資有価証券評価損 123百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象IMS NANOFABRICATION GLOBAL, LLCの持分を2023年10月20日に取得。取得価額はUS$108,198,851(約162億円)、取得後の持分比率は2.5%。また、持分取得資金として2023年10月18日に株式会社三菱UFJ銀行から80億円を借り入れた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数51,532,800
期末自己株式数448,702
業績の増減要因中期経営計画の重点戦略を推進し、受注・売上の確保に努めた。理科学・計測機器事業は電子顕微鏡を中心とした引き合いが活況、産業機器事業は調整局面の半導体市場動向を反映して売上が低水準、医用機器事業は海外の受注・売上が低水準となった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社グループは中期経営計画の重点戦略を推進し、受注・売上の確保に努めた。理科学・計測機器事業では電子顕微鏡を中心とした引き合いが活況で受注・売上が好調に推移した一方、産業機器事業では半導体市場の調整、医用機器事業では海外の受注・売上低迷が影響した。通期予想は第2四半期累計の実績および今後の経済動向を勘案して修正された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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