読む価値
81重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.3
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年2月4日売上高130,000→138,000百万円
+6.2%
営業利益11,000→14,000百万円
+27.3%
経常利益12,000→16,000百万円
+33.3%
親会社株主に帰属する当期純利益9,000→12,000百万円
+33.3%
1株当たり当期純利益180.88→241.17円 銭
+33.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
理科学・計測機器事業で電子顕微鏡を中心に販売が好調、産業機器事業で電子ビーム描画装置が引き続き好調だったことに加え、為替が想定以上に円安方向に推移したため。
前期実績売上高110,439百万円、営業利益5,224百万円、経常利益6,550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,745百万円、1株当たり当期純利益77.51円 銭(2021 年3月期)
配当予想の修正期末配当を14.00円から36.00円に増額し、年間配当を28.00円から50.00円に増額
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 130,000百万円 → 138,000百万円(6.2%) |
| 営業利益 | 11,000百万円 → 14,000百万円(27.3%) |
| 経常利益 | 12,000百万円 → 16,000百万円(33.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,000百万円 → 12,000百万円(33.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 180.88円 銭 → 241.17円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年2月4日 |
| 前期実績 | 売上高110,439百万円、営業利益5,224百万円、経常利益6,550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,745百万円、1株当たり当期純利益77.51円 銭(2021 年3月期) |
| 修正の理由 | 理科学・計測機器事業で電子顕微鏡を中心に販売が好調、産業機器事業で電子ビーム描画装置が引き続き好調だったことに加え、為替が想定以上に円安方向に推移したため。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を14.00円から36.00円に増額し、年間配当を28.00円から50.00円に増額 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。理科学・計測機器事業では電子顕微鏡を中心に販売が好調に推移し、産業機器事業では電子ビーム描画装置が引き続き好調だったため、前回予想を上回る見込みとなった。加えて、為替が想定以上に円安方向に推移したことも理由として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。